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本棚をカッコ良く魅せる整理整頓テクニック5つ(写真付き)

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「本棚は、もうあるんだよね。。。」

いままで数多くのユニークでオシャレな本棚を紹介してきましたが、多くの人にとって「本棚を新しく買う(買い換える)」ということ自体が、実は結構ハードルが高い行動だったりするのではないでしょうか?

そこで、既存の本棚を使いつつ少しでも見た目がCoolになるようなテクニックを集めてみました。写真(例)も紹介していますので、いいなと思ったものがあれば、どんどんマネしてみくださいね。

1.色を揃える

ジャンルや著者等ではなく「色」で整理し直すと、本棚の雰囲気がガラリと変わります。日本でも最近はビビッドな色の装丁が増えてきていますので、かなり面白い本棚が作れるのではないでしょうか。

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2.大きさ(高さ・奥行き)を揃える

本の高さを揃えるだけでも整然とした雰囲気を演出することが出来ます。それに加えて奥行きを揃える(前面をフラットにする)とさらに効果的。出版社等で揃えると結構上手くいきやすいですね。

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3.間に本以外のモノを置く

本ばかりでなくフラワーベースや食器なども置くと本棚にリズムが生まれます(ブックエンドがわりにする方法も)。あえて何も置かないスペースを作るものアリです。

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4.ブックカバーを使う

どうしても見た目が気に入らないのなら、いっそのことお揃いのブックカバーを付けてしまうのも一つの手です。ジャンルごとに色を揃えたり下の写真のような遊び方もできます。

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5.(奥の手)とにかく増やす

「本に囲まれた空間」というのはそれだけで憧れの対象になりますよね。無作為に並んでいても、数で攻めればなんとなくまとまって見えるものです。

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いかがでしたでしょうか?

本棚の整理整頓は「使い勝手」も考えなければいけないので、そのあたりのバランスをとるのが難しいかもしれませんが、いろいろと試行錯誤して自分なりのカッコ良い本棚を作ってみてください。

お弁当にいかが?「ハート型ゆでたまご」の作り方

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ユニークなキャラ弁などを紹介している『AnnaTheRed’s Bento Factory』で簡単にハート型のゆで卵を作る方法が紹介されていました。

用意するのは牛乳パックと箸一本、そして輪ゴム。これだけです。

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あとは牛乳パックを縦に半分に切って中心にゆで卵を置き、上部に箸をめり込ませた状態で輪ゴムで留めるだけ。10分もすれば形が固定されてキレイなハート型の出来上がり。

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愛情弁当に飢えているご主人やお子さんにいかが?(via I New Idea Homepage

IKEAの組立式テーブルを使ってドラフティングテーブル(製図台)をDIY!

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DIYポータルの『Curbly』で、IKEAの組立式テーブルを使ってドラフティングテーブル(製図台)を作るアイデアが投稿されていたのでちょっと紹介。

天板(VIKA BLECKET)に蝶番を取り付けて傾斜をつけられるようにしたこのDIYアイデア。通常の脚(IKEA VIKA CURRY)と高さ調節が可能な脚(IKEA VIKA KAJ)を組み合わせているのがポイントですね。

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ドラフティングテーブルって買うと結構するので、なるべく安く済ませたい人にはもってこいのアイデア。建築やデザインを勉強中の学生さんにいかが?(via IKEA Hackers

部屋をカッコ良くするためのWebサービス(NAVERまとめ)

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NAVERまとめのブログ貼り付け機能が便利そうなので、試しに1つまとめを作ってみました。

いままで『NAVERまとめ』については「簡単にリンク集を作って公開できるサービス」といった認識程度だったのですが、使ってみると予想以上に便利でビックリしました。

いままでブログで紹介したアイテムをテーマ別にまとめたりしてみてもオモシロそうですね。時間を見つけてやってみようかな?

部屋をカッコ良くするためのWebサービス

IKEAのTwitter企画。テーマは「家(イエ)」【My Tweet Home】

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毎年8月1日は、全世界のIKEAで新しいカタログが一斉配布される日。この日は「やっぱり家の日」として、IKEAが記念日登録もしています。

そんな8月1日に合わせて、Twitterを使った新しい企画『My Tweet Home』が始まっています。

最近注目を集めている「イエ時間」の過ごし方や部屋づくりのノウハウなど、家に関することなら何でも投稿OK。「あなたの家のお気に入りを教えて!」や「リビングでより快適に過ごす工夫!」など、用意されたお題を使って投稿することも出来るのが便利ですね。

他の人のアイデアを参考するもよし、自分のとっておきのインテリアテクニックを紹介してみるもよし。家での時間をより充実させたい人はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

狭い部屋に大容量の収納を作るためのアイデア【apartment, thessaloniki】

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先日から本棚関係のエントリーが続いてますが、今回もちょっと面白い「本棚(収納)」を紹介。

.27 architects による『apartment, thessaloniki』は、古くなったアパートをリフォームした一例。ここでは、床自体を持ち上げてその下に収納を作ってしまおうという「床下収納」を生かしたアイデアが施されています。

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一人暮らしの部屋など、狭い空間に大容量の収納を増やすアイデアとしては、なかなか良いかもしれませんね。天井があまり高くない部屋でも床座をメインにすればそれほど気にならなさそうですし。

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ついでに掘りごたつなんかを作っても面白そうですね(via Dornob

「壁一面の本棚」の写真10

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以前『大容量の本棚(壁一面の収納)を簡単にDIYで作る方法。』という記事を書いたことがありますが、「壁一面の本棚」というのはインテリア好き・読書好きなら誰もが夢見る憧れの一つなのではないかと思います。

Reader request – bookshelves』では、そんな夢を実現した、羨ましい人達の部屋を数多く紹介しています。

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また、カッコいい部屋の写真やCGなどを徒然なるままにクリップしている私のTumblr『インテリアコーディネートラボ.』にも、そんな「壁一面の本棚」の写真が結構集まっていましたので、こちらもまとめて紹介。

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いかがでしたでしょうか?  

巷では書籍のデジタル化が注目を集めていますが、こういった「本棚」の持つ魅力も捨てがたいものです。

スッキリとした部屋と情報の検索性をとるか、お気に入りの本達に囲まれた至福の空間をとるか、うーむ、悩みますね。

■ 手軽に「壁一面の本棚」を作ってみたい方は → 大容量の本棚(壁一面の収納)を簡単にDIYで作る方法。
■ 他のカッコいい部屋の写真を見てみたい方は → インテリアコーディネートラボ

「リサイクルDIY」のアイデア6つ

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アイデア1つで「ゴミ」だったものが、オシャレなインテリアに変身。

Country Living では、そんな「リサイクルDIY」の例の数々を紹介しています。

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トレー→メッセージボード
磁石がくっつく金属製のトレーにペイントを施して「メッセージボード」へDIY。フック代わりに画鋲を使ったりも。

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ティーセット→ランプ
陶器のティーポットとボウル、カップ&ソーサーを積み重ねて、何ともシュールな照明を作ってます。

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オール→カーテンレール
海好きな人におすすめのDIY。棒状のものなら他にもいろいろ考えられそうです。

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引出し→本棚
洋服ダンスの引き出しの内側にオシャレな紙を貼って積み重ねれば、カラーボックス代わりになります。

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テニスラケット→ウォールミラー
お古のラケットに鏡を張ってウォールミラーに。なかなか味わいがありますね。

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クッキー缶→時計
市販の時計作成キットを使えば、どんなものでも時計になります。

いかがでしたでしょうか?

詳しいDIYの手順は各リンク先に載っていますので、ぜひご覧下さい(via Apartment Therapy

インテリアコーディネートセンスを磨く5つの方法

インテリアコーディネートセンスを磨く5つの方法

DESIGN IT! w/LOVE さんの以下のエントリーを読んで、いろいろと自分でも考えさせられるものがありましたので、久々に長文をば。

コーディネイトを可能にする力:DESIGN IT! w/LOVE

「シンプル」というキーワードの元に、できるだけモノの数を減らしたり、モノを見えないように隠したりして、コーディネイトの機会を減らす方向に向かう傾向があります。

私自身も「シンプル」や「ミニマル」といった考え方が好きな人間なので(このブログでも良く出てきますよね)、無作為に減らしたり、隠したりすることがこれらの真の意味ではない、ということを忘れないようにしないといけませんね。

そう考えると、世の中がヘンに物を少なくみせようとする方向に走ったり、コーディネイトってむずかしいと思わせてしまっている要因の1つには、個々の物自体の意匠が存在感や力強さのようなものをうまく表現できなくなっていることもあるのかな、と感じます。それが、人びとがコーディネイトをする楽しさを感じられなくなってしまった1つの要因であり、ぼくは、わたしは、あんまりセンスがないからコーディネイトなんてできないと思わせてしまっているのかな、と。

インテリアコーディネートというのはセンスがあるプロだけがやる仕事、そう考えている方が多いように思います。

しかし、元来「コーディネート」はそれほど敷居が高いものではありません。確かにとても奥深い世界ではありますが「組み合わせの妙」を楽しむ、というのはもっと手軽で自由なものではないかと。

「センス」というのも、日常生活の中で少しずつ磨いていけるものであって、その過程自体も楽しめるものでなくてはなりません。

そこで、そんな「コーディネートセンス」を磨くために、いまからすぐに実践出来る方法はないか?ちょっと考えてみました。

部屋の写真を撮る

部屋の写真を撮ってから見直すと、主観的に見がちな部屋を雑誌などと同じように客観的に見ることが出来るようになるため、全体のバランスを見たり、普段見逃している違和感に気づくといったことが可能になります。

また、マンションやアパートに住んでいる人は、同じ間取りの人の部屋の写真を撮らせてもらって違いを比較すると、より新たな発見が得られます。

模様替えをする度に同じ角度で写真を撮って「ひとりビフォーアフター」を楽しむのも面白いかもしれませんね。

ひたすら「マネ」をする

最初はここから始めるのがいいかも。

インテリア雑誌などを見て気に入ったコーディネートをどんどんマネする、というのは、引き出しを増やす上でも結構有効な方法です。

その際は、文章で書かれた部分(テクニックの解説)にあまり注目せず、なるべく写真を見ながら気に入ったイメージをそのまま模倣するようにするのがオススメ。こうすることで、自分の頭で「どうしてカッコ良く見えるのだろう?」と考えるようになり、そういった思考(試行)の積み重ねが着実に力となります。

「テーマ」を決める

闇雲にマネをするだけでなく、自分なりの「テーマ」を何か決めておくと、コーディネートに1つの柱が出来ます。

「テーマ」といっても難しく考える必要はありません。何も思い浮かばない人は、自分が一番好きな言葉(キーワード)から膨らましていくといいかもしれません。マインドマップ等のツールを使ってもいいですね。

このテーマは後から変更してももちろん構いません。季節ごとにテーマを決めて少しずつ部屋を変えていっても面白いですね。

物を減らす

闇雲に減らすだけではダメなのは先にも述べた通り、行き着く先は「何も無い部屋」でしかありません。これでは“コーディネート”とはとても呼べないでしょう?

ポイントは「何を捨てるか?」ではなく、「何を残すか?」という視点で考えること。同じように見えますが、実際にやってみるとものの見方が随分と変わります。

例えば、先のエントリーで紹介したYummygum のオフィスにしても、ただ「減らす」ことだけを考えてしまうと、壁のロゴやケーブルボックスすらいらなくなってしまいますし、「ふきだし穴」のようなアイデアは思い浮かばないでしょう。

残すべきものはしっかりと残しつつ、少ない要素で何をどうやって表現するか?それこそが「減らすデザイン」の真髄なのかも。

お気に入りのモノしか置かない(買わない)

単純なようですが、なかなか実践出来ないのがこのルール。

皆さんの机の周りにも、ただ何となく買ったものや安さに釣られて買ってしまったものなど、「あまり愛着が沸かないもの」がいくつかあるのではないでしょうか?

部屋のインテリアがいまいち気に入らない。そんな場合「自分があまり気に入っていないモノが部屋の中にある」ことも大きな原因の一つなのでは?と思ったり。

自分の周りが愛着のあるお気に入りのアイテムばかりで、それらが自分にとって使いやすい場所、いつも眺めることが出来る場所にレイアウトされていれば、周りの人が何と言おうとも、自分にとっては一番のコーディネートとなるはずですからね。

まとめ

部屋を広く見せるコツやレイアウトテクニックなど、美しく魅せるためのノウハウといったものは確かに存在しますが、これらはどうしても「人の目」を気にしたアプローチになってしまいがちです。

「他人の目にどう映るか?」を考えるよりも、「自分はどんなアイテム、どんなインテリアが好みなのか?」に意識を向けることが先決です。小手先のテクニックを試すのは上記の5つをしっかりと実践してからでも遅くありませんからね。

気に入ったものを積極的に取り入れ、その「違い」を意識し、気に入らないもの・不必要なものは取り除いたり直したりする。そういった試行錯誤の繰り返しによって、少しずつ自分の好みが明確になり、着実に貴方のセンスも磨かれていくことでしょう。

コーディネイトを可能にする個々の物がもつ力をこそ、デザインしようとする人が増えるといいなと思います。

様々な強い個性を持ったアイテムが増え、そんなアイテムとの出会いや、それらの組み合わせを楽しむ人が一人でも多くなればいいな、と思ってます。

Yummygum.nlのミニマルなオフィスがカッコいい。。。

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オランダのデザイン事務所 Yummygum のブログで、彼らのオフィスの写真が公開されています。

ウェブサイトも非常にミニマルで私好みですが、それがそのままオフィスになったかのような、シンプルで美しいインテリアをとくとご覧あれ。

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壁にはサイトと同じロゴが入ってます。

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デスク下にMacbookを入れるポケットが。

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ケーブルを通す穴が「ふきだし」の形に!

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簡易シンクもいい感じですね。

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Blueloungeのケーブルボックスを発見!モノトーンのオフィスにピッタリですね。

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このオフィス、実は彼らがDIYで作ったもの。その作業内容の動画も公開されています。


ひと手間かければ、何の変哲もない普通の部屋でもこんなにクールに変身するんですね。ぜひマネしてみたいものです。

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