【2022】おすすめ家具レンタルサービス5選|インテリアのプロが25社を徹底比較!

【2022】おすすめ家具レンタルサービス5選|インテリアのプロが25社を徹底比較! まとめ

家具レンタルサービスって、本当に購入よりお得になるの? どんな家具が借りられるの? リスクやデメリットは?

おすすめの家具レンタルサービスや、失敗しない選び方のコツを教えて!

こんなあなたのために、役立つ情報をまとめてみました。

家具って、ぶっちゃけ高いですよね。

最近では手頃な価格で買える家具も増えてきましたけれど、そういったモノは普通すぎてつまらない・・・そう感じている人も多いはず。

せっかく部屋に置くなら、他の人とはひと味違ったもっとカッコいい家具を選びたい!

そんなふうに考えるのも当然ですよね。

でも、そういった家具はとても気軽に手が出せる値段じゃないのが現実。

しかも、コツコツお金を貯めようと決めても、それまでにも何かしらの家具が必要なので、間に合わせのものを揃える羽目に・・・。

はっきり言って、お金の無駄です。

そういった不満に応えてくれるのが、『家具レンタルサービス』です。

今回は、現役インテリアコーディネーターである管理人が、さまざまな家具レンタルサービスをできるだけ多く集め、それぞれの特徴を比較・分析。タイプ別におすすめのサービスはどれか?を選んでみました。

この記事を最後まで読めば、あなたのライフスタイルにピッタリ合った家具レンタルサービスがわかります。

きっと今よりもずっと素敵なお部屋で、快適に楽しく暮らせる生活がお得に実現できるようになるはず。ぜひご覧あれ。

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インテリアのプロがおすすめする家具レンタルサービス5選

CLAS(クラス)

CLAS(クラス)
©CLAS

初代バチェラーが社長を務めていることでも有名な、株式会社クラスの家具レンタルサービスがこちら。

1ヶ月〜という非常に短期間から家具を借りられるのが大きな特徴。配送料や返却手数料などもかからないため、気軽に家具を交換できます。

スマホアプリもしっかり完備。この手軽さは他にない圧倒的な魅力と言えるかもしれませんね。

CLAS(クラス)

subsclife(サブスクライフ)

subsclife(サブスクライフ)
©subsclife

株式会社ソーシャルインテリアが運営する家具レンタルサービスがこちら。

ACMEやJournal Standard Furniture、MARUNIなどの有名ブランド家具を、1個からレンタルできるのが大きな特徴です。

しかも、借りられるのはすべて新品。

気に入ったら購入も可能。支払いはレンタル料との差額でOKです。

比較的新しいサービスにもかかわらず全国エリア対応しているのもポイントですね。

subsclife

airRoom(エアルーム)

airRoom(エアールーム)
©airRoom

株式会社エアールームテクノロジーズが運営する家具レンタルサービスがこちら。

「日本最大級」を謳っているように、豊富なアイテム数が大きな特徴。ラインナップの中にはあの大塚家具のアイテムもあったりします。

プロのコーディネーターがテーマに合わせてセレクトした家具セットが用意されているのもポイント。これならコーディネートに悩むこともありませんね。

個別にコーディネート相談も受け付けている(LINE@だと無料)ので、お部屋の悩みを相談してみては?

airRoom(エアールーム)

Kaggレンタル

Kaggレンタル
©Kagg

47インキュベーション株式会社による家具レンタルサービスがこちら。

オフィス家具通販大手だけあり、オフィスチェアやデスク類の品揃えが非常に豊富なのが特徴です。

届くのはすべて新品。さらに2年間レンタルした商品はそのまま無償で譲り受けることが可能です。

※レンタル期間中の差額買取にも対応。

対応エリアが1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)と狭いのが残念ですが、対象の地域にお住まいなら利用しない手はありませんね。

Kaggレンタル

かして!どっとこむ

かして!どっとこむ
©かして!どっとこむ

株式会社サークランドが運営する家具レンタルサービスがこちら。

35年(70,000件)という実績に裏付けされた信頼のサービスがポイント。営業所も日本全国に設置されており、120台のトラックが日々配送に動いているとのこと。

  • 短期レンタル(ちょこっとレンタル)
  • ふたり暮らしセット
  • 単身赴任・転勤セット
  • 廃棄処分代行サービス
  • 引越し不要サービス
  • スタイリストコーディネート

などなど、オプションサービスも非常に充実しています。

特に、「単身赴任・転勤セット」はセット内容が選べるだけでなく、お急ぎ対応や法人の大口注文も受け付けてくれるようですよ。

かして!どっとこむ

まだまだある!家具レンタルサービス一覧【25種比較】

今回調べた家具レンタルサービスの特徴をざっとまとめてみました。

これらが上記5つに比べて質的に劣っているというわけでは決してありません。

それぞれ特徴が異なるので、余裕があればチェックしてみてくださいね。

「家具レンタルサービス」とは?(メリット・デメリット)

「家具レンタルサービス」とは?(メリット・デメリット)

家具レンタルサービスとは、文字通り家具を月単位・年単位で借りることができるサービスです。

そのメリットは主に以下の5つ。

  • 憧れの家具をいますぐ使い始められる
  • 購入前にじっくり使い勝手が試せる
  • 新生活や引越しの初期費用を節約できる
  • ライフスタイルに合わせて気軽にインテリアの模様替えができる
  • 処分コストがかからない

逆にデメリットとしては、

  • 長期間レンタルすると割高になるケースがある
  • 送料がかかる(※一部サービスのみ)
  • 酷い破損などは別途修理費用がかかる

上記が挙げられますが、差額購入が可能だったり送料無料なサービスもあるため、一概には言えません。

それぞれの特徴を上手に活用して、目的にぴったり合ったサービスを選びましょう。

具体的なサービスの選び方は、記事の後半で詳しく解説します。

家具レンタルサービスが向いている人・向いていない人

家具レンタルサービスが向いている人・向いていない人

家具レンタルサービスが特に向いているのは、こんな人。

  • もっと身軽に生活したい人
  • 安い家具で妥協したくない人
  • コツコツお金を貯めるまで待ちたくない人

逆に向いていない人は、

  • 同じ家具を一生使い続ける人
  • 格安家具で満足できる人
  • とにかく所有がしたい人

こんな感じ。

インテリアに少しでもこだわりがある人なら、レンタルをうまく利用したほうが満足度が高いかも?

失敗しない家具レンタルサービスの選び方(7つのチェックポイント)

失敗しない家具レンタルサービスの選び方(7つのチェックポイント)

家具レンタルサービスを選ぶ際にチェックすべきポイントは、以下の7つ。

  • 最低レンタル期間
  • 最低レンタル個数
  • 配送料・返送料
  • 納期
  • 購入オプションの有無
  • 組み立て・設置サービスの有無
  • 支払い方法

目的に合わせて優先順位を決め、より最適なサービスをチョイスしましょう。

まとめ

同じ家具を使い続ける、同じ部屋にずっと住み続ける。

そんな生活は、もう古いです。

家具も住まいも、本来ならライフスタイルの変化に合わせて柔軟に交換・変化させていくべきもの。「購入(買い切り)」という手段は、この自然な流れと微妙に合っていないんですよね。

所有からシェアへ。処分の手間やコストがかかり、何よりエコじゃない「購入」から卒業し、持たない暮らしの第一歩を踏み出してみませんか?

そのために、まずは「椅子」のレンタルから始めてみるのがおすすめ。

  • 憧れの高機能オフィスチェアを試すも良し。
  • ちょっと贅沢なソファをリビングに導入して、使い勝手やインテリアの変化を楽しむも良し。
  • 自分だけのリラックスチェアを見つけて、お家に自分の「定位置」作り出すも良し。

椅子はインテリアの基本であり起点。1つの椅子が変わるだけで、部屋全体の印象がびっくりするほど変わります。

今なら、下記のようなキャンペーンも実施しているようなので、ぜひチャンスをお見逃しなく。

家具なんて何でもいい。どうせ使ってるうちに飽きるし、安いもので十分。

こういった人は、家具レンタルサービスを利用しないほうがいいでしょう。それもひとつの選択です。

少しでも生活を楽しくするために、お気に入りの家具で部屋を明るくしたい!(だけど、先立つものが・・・)

あなたがこんな風に感じているなら、ぜひお試しあれ。

タイプ別おすすめ家具レンタルサービスまとめ

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