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キッチングッズ・食器

あかない蓋はない? 固い瓶のフタを開けるジャーオープナー【Gripper Jar Opener】

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日常のイライラ、減らしたくありませんか?

キッチンで料理中の奥さんがなかなか開かない瓶の蓋に悪戦苦闘していると、颯爽と旦那さんが登場し、蓋を楽々と開けて男の頼もしさを見せる・・・。

もはやベタとも言える、定番の光景ですよね。

こういった固い瓶の蓋が開かない理由は、真空状態で蓋が内側から引っ張られていたり内容物の滓が引っかかっていたり、はたまた瓶自体が歪んでしまっていたりと様々ですが、どれもそれなり以上の力を込めないと開けられない点では共通しています。

瓶の蓋は、なぜ固い・・・。

©いらすとや

近年では、容器の形もいろいろと多様化してきて、昔ながらの瓶はジャムなどの一部でしか使われなくなってきたため、ようやく我々は長年の悩みから解放されることになったとも言えます。

しかし、安心できたのもつかの間のこと。昨今のジャー(Jar)ブームによって、ふたたびこの問題が脚光を浴びてきました。特に人気のメイソンジャー(Mason Jar)などは二重構造の蓋で気密性を売りにしていることもあり、なかなか開かなくて困った経験がある方も多いのでは?

そんな問題を解決する製品を作ったのは、200年の歴史を誇る老舗キッチンブランドでした。

固い蓋をらくらく開けるオープナー

スイスのキッチン雑貨メーカー・Kuhn Rikon(クーンリコン)によるこちらのジャーオープナー。

ありそうでなかった「ジャーオープナー」

©Kuhn Rikon

ヘッド部分に蓋をしっかりとセットすれば、あとはハンドルを回すだけ。テコの原理で固いフタもらくらく開けることができます。

様々なサイズの蓋に対応

蓋のサイズは1-3.5インチ(約2.5〜9cm)まで対応。

様々な蓋のサイズに合わせて調節可能。

©Kuhn Rikon

前述のメイソンジャーから昔ながらのジャム瓶まで、多種多様な蓋を開けることが可能です。

衛生面も申し分なし

食洗機で洗えるのでお手入れも簡単。あまり汚れるものではないとはいえ、手軽に洗えるのはありがたいですよね。

ブラックバージョンもあり

高級感のあるスチールハンドルタイプもあり。こちらはステンレスキッチンなどにも合いそうです。

スチール×ブラックバージョンもあり。

©Kuhn Rikon

ストレスは、少しでも減らしたい。

日常のちょっとしたイライラから解放されれば、あなたの生活はもっと楽しくなるはず。

お料理好きな方も、これをきっかけに料理を始めてみようと思っている方も、試してみてはいかが?

  • この記事を書いた人

philo

元・インテリアコーディネーター。ユニークな家具・雑貨の情報やお部屋改造のアイデアを集めて発信しています。

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