カギの場所がすぐに分からなくなってしまう人も、これさえあれば安心!?【Key Pete】
家やクルマのカギがいつもどこにあるのかわからなくて探してしまう、という人におすすめ。
Peleg Design デザインによる『Key Pete』は、壁に付けて使うマグネット式のキーホルダーです。
使い方は簡単、玄関脇や部屋に置いたボードなどにこのアイテムを取り付け、あとは腕先の部分にキーリングをくっつけるだけ。フック式のキーホルダーもありますが、このほうがよりスムーズに使えそうですし見た目も面白いですね。
写真のレッドカラーのほかにもブルーとグリーンのカラーバリエーションが揃っています。どれもビビッドで目立つ色なので、これならすぐにカギの場所が分かりそうです。
こういったちょっとした機能性(使い勝手)に気を配るのが、整理整頓の秘訣なのかもしれませんね。
>> Key Pete (via Nerd Approved)
ブランド5周年記念の限定色を10/25から販売!【±0(プラスマイナスゼロ)限定カードケース】
ユニークな形の加湿器など、シンプルながらも遊び心のある洗練された家電・雑貨が揃っている『±0(プラスマイナスゼロ)』。
今回、ブランド立ち上げ5周年を記念して、3月から販売しているカードケースシリーズのNewカラー「オレンジ」を期間・数量限定で販売するそうです。(※上の写真は「レッド」)
もともと海外プレス向けに配っていたものとのことで、10/25からの『東京デザイナーズウィーク』に合わせて直営店とオンラインストアの両方で販売する予定だとか。
±0(プラスマイナスゼロ)といえば、「触って楽しい家電・雑貨」というのが私のイメージ。長く使えるアイテムというのはこういった“使い心地”がとても重要ですからね。
目を引くデザインの目覚まし時計で、スッキリと目覚めよう!【Gélule】
香港のプロダクトデザイングループ SEQUOIA-STUDIO がデザインした『Gélule』は、ベッドルームやデスクの上に置くのに最適なカラフルなカラーバリエーションが特徴的なラジオクロックです。
カプセルを模したデザインは、そのままスピーカー&ボリューム調整ツマミの形とリンクしており、非常に機能的にも優れたデザインになっています。
YouTubeにアップされていた動画はこちら。
こういったプロモーションムービーを動画共有サイトにアップする、というのは非常に良いアイデアですね。
商品化したもののプロモーションとしての使い道以外にも、デザイナーがコンセプトデザインを公開してメーカーを募集したりするのにも良さそうです。
強いて言えば、せっかくの音声付き動画なのですから、ぜひ「アラーム音」も流してほしかったですね。(目覚まし時計は『視認性』と『アラーム音』がキモだと思うので。)
ゴミ箱を「バスケットゴール」にして遊んでみよう!【iOLYMPIC Wastebasketball】
“遊び心”をそのままカタチにしたようなゴミ箱を紹介。
Li Jianye デザインの『iOLYMPIC Wastebasketball』は、ゴミ箱をバスケットボールのゴールにしてしまう面白アイテムです。
仕組みはいたって簡単で、スタンド型のバックボードの上にゴミ箱を乗せるというもの。シンプルな構造な分様々な大きさ/形のゴミ箱に対応していますね。
ゴミを捨てるとき、少し離れた場所にあるゴミ箱をゴールに見立ててバスケットボール気分を楽しんだことがある方も多いかと思いますが、そういった人にピッタリのアイテムといえますね。
キッチンインテリアにこだわりたいひとのための『まな板(カッティングボード)』まとめ
厳選した文房具“だけ”を収納するデスクトップオーガナイザー!?【Cast Desk Tidy】
イギリスのデザイナー Benjamin Hubert がデザインした『Cast Desk Tidy』は、ちょっと面白い仕組みのデスクトップオーガナイザーです。
このアイテムの本体には、形が異なる無数の穴が空いており、それぞれにペンや鉛筆・定規などをピッタリと立てることが出来る、というもの。
「それぞれのアイテムのために“専用の収納スペース”を用意する。」
こう考えると身の回りのアイテムに対する愛着が増していいかもしれませんね。
>> Cast Desk Tidy (via Dezeen)
カフェの“コーヒーカップ”があなたを照らす?!ユニークな照明【Sip of light】
カフェインテリア(おうちカフェ)が好きな人におすすめ。
Sung-Kyu Nam デザインによる『Sip of light』は、机よりもカフェテーブルが似合いそうなデスクライトです。
コーヒーショップでよく見かけるカップそのもののデザインであるこのアイテム。実はストロー部分がLEDライトになっており、ストローを曲げるとライトが点く仕組みなっています。

(写真のような)それほど暗い部屋でなければ、読書用の補助灯としてこの位の明かりで充分ではないかと。
ブックカフェなどにさりげなく置いてあるとオシャレでいいかもしれませんね。
>> Sip of light
あなたならどんな「オリジナル時計」を作る?【Making Your Own Clock】
自分だけのインテリア雑貨を作ってみたい人にオススメ。
通常「オリジナル時計キット」と呼ばれるものは、時計の“文字盤”を入れ替えることが出来るアイテムがほとんどですが、Bomi Kim デザインの『Making Your Own Clock』は、そういった“文字盤”ではなく、時計の“針”の部分を自由に付け替えることができる、というもの。
シンプルな時計軸の「時(Hour)」と「分(Minute)」それぞれに穴が空いており、ここにはめ込むことが出来るものなら何でも時計の針にすることが出来ます。


もちろん軸を取り付ける場所を工夫すれば、オリジナルの文字盤デザインと組み合わせることも可能です。
季節や気分ごとに針を変えてみたりしても面白いかもしれませんね。
文房具&ガジェット好きにおすすめな“デスクトップオーガナイザー”【i/o Desk Organizer】
デスク上をスッキリとまとめたい人に。
Kaiju Studios デザインの『i/o Desk Organizer』は、ウォールナットやフェルトといった素材を組み合わせて作られているデスクトップオーガナイザーです。
その素材の組み合わせ方に加え、特にユニークなのがその構造。
ベースとなる部分には一定間隔ごとにスリットが入っており、それぞれのモジュールを好きな位置に組み合わせて配置することが出来るようになっているようです。

主なモジュールはペンスタンド、小物入れ、レター&ブックスタンド、ケーブルホルダーなど。
自分で自作したモジュールを組み合わせてみても面白いかもしれませんね。
>> i/o Desk Organizer (via NOTCOT)
ティーバッグで“自動的”に紅茶を淹れる方法!?【TeaCubes】
コーヒーよりも私は紅茶のほうが好き、という人に。
Jieun Yang と Hanah Suh がデザインした『TeaCubes』は、ティーバッグをより手軽に美味しく淹れるための便利アイテムです。
使い方は簡単。付属のクリップにティーバッグを挟み、カップの中に入れるだけ。後は3分たてば自動的にタイマーが作動し、ティーバッグを取り出してくれます。

ついつい紅茶を淹れている最中であることを忘れて、飲めないほどの濃い紅茶を作ってしまったことがある私の様な方に、特におすすめですね。
>> TeaCubes (Yanko Design)










