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エコ

使わなくなったら「椅子」に変身するダンボール箱【Move!】

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ネット通販で商品を買うことが増えてきた昨今。その度にいらなくなったダンボール箱の処分に困っている方も多いのでは?

Janine Perkuhn による『Move!』は、そのままでは捨ててしまうしかないダンボール箱が「椅子」に変身する非常に優れたアイデアです。

使い終わったダンボールを広げ、折り目に沿って組立て直すことで、耐久性のあるスツールを作ることが出来るこのアイテム。必要な時は、また分解してダンボール箱として使ってもいいですね。

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カッターや工具などを使わずに「折る」だけでいいというのが、スマートで良いですね。

自分で発電しながら使う一人用のエコ・ワークステーション【Go】

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Rizki Tarisa による『Go』は、昨今のエコ社会を反映するかのような画期的なシステムを備えたワークステーションです。

ラウンジチェア―とノートPC用のテーブルがセットになったこのワークステーション。なんとその下部には自転車のようなペダルが付いており、これを漕ぐことでノートPCの電力を充電することが出来るというワケ。

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運動不足やダイエットに悩んでいる方には一石二鳥のアイテムかも知れませんね(via The Design blog

座ると照明が充電出来る?!これぞ“エコ”な椅子【murakami chair】

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Rochus Jacob による『murakami chair』は、一見すると読書などに最適な「照明付きのロッキングチェアー」といった感じですが、実は驚くべき仕組みが内蔵されています。

なんとこのロッキングチェアー、前後に揺らした動力を利用して照明の電力を充電する仕組みになっているとのこと。韓国で開かれた「Green Life」をテーマにしたデザイン賞で優勝したのもうなずける、シンプルながらも先進的なアイデアといえます。

こうしたちょっとした動力を余さず電力変換することができるようになれば、近い将来、私たちが日頃の生活の中で何気なくする“ちょっとした動き”だけで電化製品を動かす『究極のエコライフ』が実現するのかも?かなり楽しみですね。

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■今日のアイテム『murakami chair』(via Likecool

10,000本のストローで作ったデザインチェアー?!【Clutch Chair】

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Scott Jarvie による『Clutch Chair』は、ユニークなコンセプトのデザインチェアーです。

このカラフルな椅子、実は10,000本以上のストローによって作られたもの。「comment on our disposable culture」とのことで、デザイナーによる問題提起の意味合いもあるようです。

作者のサイトには同様のコンセプトによって作られたデザイン照明も紹介されています。使用済みのものを集めて作ればエコアイテムにもなりそうですね。

>> Clutch Chair(via Design Milk

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組み立てると「ハンガー」として使える、エコでオシャレなパッケージアイデア【Hangerpak】

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Steve Haslip デザインの『Hangerpak』は、組み立ててハンガーとして使うことが出来るパッケージです。

パッケージの裏面には組み立て方が丁寧に解説されており、誰でも簡単に組み立てが可能。結構しっかりしたつくりみたいですね。

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エコな家具、エコな雑貨というアイデアはいくつもありますが、こういった見て(使って)楽しめるユニークなアイデアはもっと増えていってもらいたいものです。  

>> Hangerpak(via Dornob

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「トイレットペーパー」に座る?落書き出来る子供用の椅子【Childrens Paper Chair】

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『Childrens Paper Chair』は、トイレットペーパーのようなロール紙を子供用の椅子にしてしまう、というアイデア。

子供達は自由にこの椅子に落書きをすることが可能。もちろんロール紙なので、新しい紙を引き出せばいくらでも落書きする部分を増やすことが出来ます。

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全ての紙に落書きが終わった時、ひとつの壮大な「アート」が完成しているのかもしれません。

>> Childrens Paper Chair (via I New Idea Homepage

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あの「名作段ボール子供家具」にニューカラーが登場!【CFSキッズセット】

CFSキッズセット

渡辺力氏デザインの『CFSキッズセット』は、「リキスツール」の愛称で知られるCFS(Carton Funiture Series)の子供家具バージョン。

1967年に毎日産業デザイン賞(現・毎日デザイン賞)を受賞したこのアイテムに、2009年、新しいカラーバリエーション「イエロー」が追加されました。

CFSキッズセット
CFSキッズセット

リサイクルダンボールを使用し、美しさをも感じさせる構造体により完璧な耐久性を実現した名作家具。あらゆる分野で「エコ」が注目される現代のトレンドをいち早く先取りしたという点でも偉大ですね。

>> CFSキッズセット (via Design Milk

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100%リサイクル可能な究極の「エコ・ペットボトル」!?【360 Paper Bottle】

360 Paper Bottle

Brandimage 社がデザインした『360 Paper Bottle』は、リサイクル率が低いペットボトルの常識を覆す「紙製」のエコペットボトルです。

紙パックの弱点であった「一度開封したらフタを閉めることが出来ない」という問題も、画期的なアイデアで解決。

360 Paper Bottle

飲み口を開けるために切り取ったパーツは、側面に凹凸が作ってあるため、その部分を飲み口にはめ込むことで何度でもフタが出来るというわけ。

直接口をつけるには、現時点ではちょっと違和感がありそうですが、世界中のペットボトルが全て「紙製」になったら、とんでもないエコになるのではないでしょうか?

>> 360 Paper Bottle (via TheDieline.com

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とっておきのパーティーは、デザインされた「使い捨て紙皿」で!【WASARA】

WASARA

『WASARA』は、インテリアデザイナーの緒方慎一郎氏が手がける「使い捨て紙皿」のブランド。

「使い捨て紙皿」と聞くと、コンビニやスーパーで売っているキャンプ・パーティー用の紙皿を想像する人が多いかと思いますが、そういったものとは一味も二味も違う奥深さを持っているのが、このアイテム。

シンプルながらも手になじむ洗練されたモダンデザインは、日本人の美意識からこそ生まれるもの。原材料には非木材である葦とバガス(さとうきびの搾りかす)を使用しており、環境への配慮もバッチリです。

WASARA

日本人ならではの「エコ」への答えが、ここにはあるのかもしれませんね。

>> WASARA

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有名建築家がデザインした「ダンボール」で出来た家!?【Paper Tea house】

Paper Tea house

“アイテム”というにはちょっと大き過ぎますが、イベントも含め興味深かったので紹介。

『Paper Tea house』と呼ばれるこのストラクチャーは、建築家の坂茂氏がデザインしたその名の通り「紙」で出来た小さな家です。壁や天井といった構造体だけでなく、テーブルやスツールなどの家具や花活けなども紙で出来ています。

このアイテム、実は4月3日にロンドンで開催された Phillips de Pury & Company 主催のオークションに出品されたもの。※公式サイトを見たところ、31,700ポンドで落札された模様。

(このオークションでは他にも倉俣史朗氏の「How High the Moon」やジョージ・ナカシマの家具なども出品されていたとか。)

展示会のブースなどに利用してもよさそうですし、天井が高く広い家に住んでいる方などは、こういったモノで部屋の中にさらに“小部屋”を作るというのも、秘密基地っぽくていいかもしれませんね。

>> Paper Tea house (via dezeen ?

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