有名建築家がデザインした「ダンボール」で出来た家!?【Paper Tea house】
“アイテム”というにはちょっと大き過ぎますが、イベントも含め興味深かったので紹介。
『Paper Tea house』と呼ばれるこのストラクチャーは、建築家の板茂氏がデザインしたその名の通り「紙」で出来た小さな家です。壁や天井といった構造体だけでなく、テーブルやスツールなどの家具や花活けなども紙で出来ています。
このアイテム、実は4月3日にロンドンで開催された Phillips de Pury & Company 主催のオークションに出品されたもの。※公式サイトを見たところ、31,700ポンドで落札された模様。
(このオークションでは他にも倉俣史朗氏の「How High the Moon」やジョージ・ナカシマの家具なども出品されていたとか。)
展示会のブースなどに利用してもよさそうですし、天井が高く広い家に住んでいる方などは、こういったモノで部屋の中にさらに“小部屋”を作るというのも、秘密基地っぽくていいかもしれませんね。
>> Paper Tea house (via dezeen ?)
レゴのような組み立て式ダンボール家具!【Bloxes】
クリエイティブかつ、ちょっとユニークなインテリアを作りたい人におすすめ。
エイザ・ラスキン(Aza Raskin)氏が考案した、『Bloxes』と呼ばれるこのアイテムは、平らな段ボールシートが、折り畳み組み立てることで耐久性抜群のブロックに変身するという、非常に創造性溢れる一品です。
さらにこれらのブロックは、連結させることで机・テーブルといった家具だけでなく、これで壁やパーティションまで作れてしまうというのだから驚きです。
値段はボックス20個セットで$60。
このブロックだけで、どれだけの家具やインテリア空間作れるのか?考えるだけでもワクワクしてきますね。
>> Bloxes


