停電時に役立ちそうなインテリアグッズをまとめてみました。

まとめ

Teiden01

約1週間ぶりの更新です。

しばらくブログ更新を休止することも考えたのですが、このブログなりに何か役立つ情報が提供できないか? といろいろと模索していました。

そんな昨晩、はじめての計画停電を体験いたしましたので、その際に実感したことをもとに停電時に役立ちそうなインテリアアイテムをいくつかピックアップしてみました。

小型ライト

事前に予定を聞かされていても、いざ停電になってみると「光のない生活」の不便さに愕然とします。家(各部屋)に1つ懐中電灯を用意するだけでなく、家人一人ひとりが小型のライトを1つずつ携帯していたほうがよさそうです。これは現在のような非常時に関わらず、万が一に備え常に当たり前のように携帯できるカタチがベストですね。

→携帯電話のバックライトも意外に役立ちます。iPhone4ユーザーは『懐中電灯4G』なんてアプリも。

Teiden02
doulex 電球型ポケットライト

Teiden03
LED LENSER K3

Teiden04
USB充電式携帯LEDライト

持ち運べるあかり

今回の停電はちょうど夕食時だったので、懐中電灯とは別にテーブル等に置いておける明かりが欲しいな、と感じました。充電式の「持ち運べるあかり」は、こういったときこそ役に立ちそうな気がします。

→私の場合、家にあったロウソクで代用しました。これはこれで趣がありましたが、取り扱いにはくれぐれもご注意を!

Teiden05
OXO Candela トゥーリー

Teiden06
OXO Candela ルアウ

Teiden07
LEDキャンドル Lumino

予備バッテリー・携帯充電器

今回は初の停電だったこともあり、友人等が心配して電話やメールをくれたため、充電を忘れていた携帯がピンチでした。外出や旅行時にも役立ちますので、携帯できる予備バッテリーや充電器等はあってもいいかもしれませんね。

→計画停電は長くても3時間程度なので、事前にしっかり充電しておけば問題ないかと思います。

Teiden08
TOMMY CLUB ポケデンチャーシ

Teiden09
BUFFALO USB充電器

時間がつぶせるゲームなど

停電している時間は意外に長く感じるもので、私の場合iPadに入れてあったPodcast動画が思いのほかよい気分転換・時間つぶしになりました。この「停電時間の使い方」が今後大きなポイントになるのかもしれません。

→同居している家族がいる人は、この機会にじっくり語りあってみるのもいいかも。

Teiden10
メタフィス セルティス

Teiden11
ルミナ・キュービック

ノートPC

どうしても仕事に必要な人など、デスクトップよりもバッテリーが付いているノートPCのほうが便利かもしれません。

→メール等は携帯でも管理できますし、2〜3時間の非PC状態はなんとかなるかも。。。?

Teiden12
Apple MacBook Air

Teiden13
acer Aspire one

無停電装置・過電流防止グッズ

一般家庭ではそれほど気にする必要はないのかも知れませんが、過電流を防止する器具は雷対策にもなりますので、用意しておいてもいいかも。

→事前に停電時間が分かっているのであれば、あらかじめPC自体をシャットダウンしておくのがよさそうです。

Teiden14
SANWA SUPPLY UPS-350TL

Teiden15
APC SurgeArrest BACK-UPS

注:焦って買わないで(矛盾しそうですが。。。)

他にも、定番の手回し充電可能なラジオ付きライトや小型発電機などが思いつくかと思いますが、こういったアイテムは現状であまり我先にと買い急ぐべきではないのでは。。。とも個人的には感じていたりします。

今回の停電時も(最低限の明かりの用意や、電動トイレの手動操作法の事前確認等があれば)多少不便に感じることはあっても、致命的とまでいえる状況にはなりませんでした。今回挙げたアイテムを持っていない人も、焦って購入するのではなく「→」以下に書いた方法等でひとまず対処してみていただければ、と。

「電気に依存しない生活」とは?

また、これらグッズはあくまで「停電前にいかに電気(電力)を用意しておくか?」のみに視点が置かれているのも注目です。

こういった計画停電が長期に渡る可能性も考えると、そういった付け焼刃的な対処法とは別に、根本的に『電気になるべく頼らない生活』というのを、各人模索していく必要があるのではないか、とも思ったりします。

もちろん長期間続けばいろいろと感じることも変わってくるでしょうが、少なくとも今回の停電において、普段ではなかなか体験できない貴重な時間にいろいろと考えさせられることがあったのも事実です。

このブログ的にはこういった経験が新たなアイデア・デザインを生み出すキッカケになれば、と期待したいですね。

タイトルとURLをコピーしました