超・ルンバブル。「宙に浮く」小物置きトレー【TOUPY Spinning top】

収納・本棚
©Mademoiselle Jo
philo
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狭い部屋を、少しでも広く使いたい・・・。

実は、最新の統計によると、住宅一戸あたりの床面積は年々増加傾向にあるようです。

しかし、持ち家に比べて借家(賃貸)は相変わらず狭さが際立つありさま。欧米諸国と比べれば「ウサギ小屋」と呼ばれてしまうのも仕方がないことかと。

そういった中でも、限られた居住空間で快適に暮らすために、我々日本人はさまざまな工夫を生み出していきました。

「ルンバブル」なんて言葉が流行りだしているのも、そんな工夫好き・片付け好きの日本ならではの現象ではないでしょうか。

ルンバブル(Roomba+able)とは「ルンバが掃除しやすい部屋」のこと。

そんなルンバブルな部屋を作るのにピッタリなインテリアグッズが登場しました。・・・日本発でないのが残念ですが。

「脚がない」小物置きトレー

「脚がない」小物置きトレー

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TOUPY Spinning topは、回転コマから着想を得たという小物置きトレー。

その最大の特徴は、脚がないという点。

シャンデリアのように天井から吊り下げることで、床スペースをとらずにちょっとした小物置き場が作れるというわけです。

床置きの家具は、そのぶんだけ部屋の床スペースを圧迫してしまいますから、「天井」を活用するというのは賢いアイデアですね。

絶妙なサイズ感

絶妙なサイズ感

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スマホや財布、鍵など、ついついどこにいったかわからなくなってしまいがちな身の回りの小物類を置いておくのに、まさにピッタリなサイズ。

フチが微妙に上がって物が落下しにくいのも、繊細な気配りが感じられますね。

職人の手による美しいフォルムは、芸術品とも呼べる風合いを見せてくれます。

素材・カラバリは3種

素材・カラバリは3種

©Mademoiselle Jo

カラーバリエーションはライトオーク・ブリーチアッシュ・ブラックステインの3種類。

柔らかな雰囲気の部屋からクールな空間まで、どんなインテリアにも合わせやすいラインナップになっています。

おすすめのコーディネート例

おすすめのコーディネート例

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間接照明(ミニペンダントライト)と同じようなレイアウトにすると映えるかも。

  • ダイニングテーブルの中央
  • ソファテーブルの上
  • 玄関脇
  • デッドスペースになっている部屋のコーナー

どこに飾っても絵になりそうですね。

日本で買うなら・・・。

TOUPYは発表されたばかりのコレクションのようなので、現時点ではまだ日本で販売されていないもよう。

似たようなアイテムが欲しい!という人は、『Draw a line』のような突っ張り棒タイプの収納がおすすめです。

これなら床スペースも節約できます。賃貸物件OKなのもポイントですね。

モノや収納に家賃を払うの?

モノや収納に家賃を払うの?

あなたの部屋に床面積を占有するモノがひとつでもあるのなら、あなたはそのモノのために家賃を払っていることになります。

大切な物ならそれもやむなしですが、まったく使わないものや大して愛着がないもののために家賃を払い続けるなんて、ちょっともったいないですよね。

「床面積をなるべく広くしよう」という意識を持つと、自然と物が少なくなり、暮らしやすい部屋になっていきます。

ルンバに優しい部屋は、人にだって優しい部屋。

大切な居住空間をなるべく生かしつつ、快適な暮らしを実現してくださいね。

TOUPY Spinning top

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