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火事(消し忘れ)防止対策済み。安全でおしゃれな蚊取り線香入れ【Manhole】

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ちょっとした便利アイデア、大好きです。

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今年は蚊が少ない・・・?

8月になり、相も変わらずうんざりするような暑さが続く夏本番ですが、みなさん、夏の定番の「アレ」を今年は見かけないなーと思いませんか?

そうです、蚊です。

どうやら蚊が発生しだす5月ごろに夏日が少なかったことや、梅雨が短かったことが原因なんだとか。

さらに、ここのところ続く猛暑によって、ボウフラが発生する水たまりもすぐに干からびてしまう状態。蚊の種類によってはそもそも高温で生きられないタイプもあるようで、今年は蚊が少ない夏になりそうです。

とはいっても、まったく発生しないわけではもちろんなく、痒くて仕方ない思いをすでに味わっていらっしゃる方もおられることでしょう。

ところで、みなさんはどんな蚊取りグッズを使っていますか?

蚊取り線香のメリット

最近は、いわゆる「電気蚊取り器」が一般的ですが、コンセントがあるところでしか使えなかったり、使っている間は数少ないコンセントを塞いでしまうなどのデメリットもあります。

そこで注目なのが、日本古来からの「蚊取り線香」。渦巻き型のアレです。

部屋のどこでも、玄関や廊下、縁側やお庭でも、手軽に持ち運んで蚊を退治してくれる蚊取り線香。あの独特の香りも、古き良き日本の夏を感じさせ、風情がありますね。

蚊取り線香は火事が心配で・・・

そんな便利な蚊取り線香ですが、デメリットもあります。

やはり線香を燃やして使うという性質から、どうしても火が気になってしまうもの。うっかり消し忘れて火事の原因になったり、お子さんやペットのいるおうちなどはついつい触ってしまわないか、気が気ではないのではありませんか?

お年寄りなど、就寝時に蚊取り線香を枕元に置く方も危険です。火が付いたままの蚊取り線香が布団などに接触してしまっても、寝ていては気づくことができません。

Manholeは、そんな方におすすめな蚊取り線香入れです。

灰が風で飛びにくい「蓋(フタ)」付きの蚊取り線香入れが登場!

ideaco Manhole 全体画像

その名の通り「マンホール」をモチーフにしたこちらの蚊取り線香入れ。煙だけを通すこの蓋があるおかげで、屋外・庭などで利用しても風に煽られて灰が飛んでしまう心配もありません。

消し忘れ防止パーツを搭載

ideaco Manhole 火消しパーツ

さらにこの蚊取り線香入れには、専用の「消し忘れ防止パーツ」がついているのが大きな特徴。消したい位置にパーツを置いておくだけで、自動で火が消えてくれるというわけです。

ロック付きで子供も安心

フタ部分はロックができるので、小さなお子さんやペットがうっかり火に触れてしまう心配もありません。

電気に頼ってばかりじゃツマラナイ!

最近では、なんでも機械やソフトウェアの力で問題を解決してしまいがちですが、こういった何気無いアイデアひとつで日頃のちょっとした不満を解消することができる。Manholeは、そんな大切なことを思い出させてくれます。

ただでさえエアコンや扇風機などでお世話になりっぱなしの電気。蚊取りグッズくらいは彼らに頼らずに、賢く夏を乗り切ってみてはいかが?

  • この記事を書いた人

philo

インテリアコーディネーター。ユニークな家具・雑貨の情報やお部屋改造のアイデアを集めて発信しています。

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