テーブルの天板をずらすと、中から「マガジンラック」が出現!?【Nar】
ünal & böler studio がデザインした『Nar』は、テーブルとマガジンラックが合わさった、非常に便利かつデザイン的にも面白いアイテムです。
上部の2枚の天板はスライド式になっており、手軽に本の収納&取り出しがしやすい作りになっているのもポイントです。
「Nar」はトルコ語で“柘榴(ざくろ)”を表す言葉だそうです。ざくろは実の中に無数の種を持っていることから、内部に本をたっぷりと収納したこのテーブルのイメージを重ね合わせたみたいですね。
『テーブルの内部(下部)』という、普段見落としがちな”デッドスペース”をこういったアイデアに有効活用することで、余計な収納家具を買う必要が無くなり、部屋をスッキリとさせることが出来ます。
このアイデアを突き詰めれば、いずれ収納家具は全くいらなくなってしまうのかもしれませんね。
>> Nar (via Better Living Through Design)
「このオブジェは何?」「本棚です。」【Piola】
本を一風変わった飾り方にしたい、という人にオススメ。
この『Piola』という本棚は、パネルの上に規則的に並べられた棒状のオブジェが、本を載せる台とブックエンドの役割をする、なんとも絶妙なバランスによって成り立っているインテリアアートアイテムです。
パネルの大きさは2種類あり、カラーバリエーションも3種類用意されています。(私は上記のカラフルな『Piola POP』が好きですね。)
本の大きさや厚さ、収納出来る量などに制限があるので、あまり実用的とは言えないかもしれませんが、「インテリアディスプレイ」と割り切って使えば、部屋の魅力をアップさせる面白いアイテムになりそうです。
>> Piola (via Apartment Therapy Los Angeles)
本が“浮いている”ように見える!?本棚【flybrary bookshelf】
ハードカバーの本をオシャレに飾ってみたい人におすすめ。
この『flybrary bookshelf』というアイテムは、本体を壁に取り付けることで、本を引っ掛けて収納することができるシンプルな本棚です。
本を挟むとフック部分が隠れてしまうので、本が宙に浮いている(というよりも本が壁に刺さっている)ようにも見えますね。
読まない本を飾っておくにもいいですし、読みかけの本をちょっと置いておくのにも良さそうです。
モノが少ないミニマルな部屋にポツンとこんなディスプレイがあったら面白いですね。
>> flybrary bookshelf (via poppytalk)



