財布に入れて持ち歩ける?!脅威の薄型照明アイテム【Got a Light?】
本当に製品化されたら、是非買ってみたいアイテム。
クレジットカード大のこの小さなアイテムは、くりぬかれた中央部を折り曲げて起こすことで、電球部分に灯りが点くというもの。

どうやらソケット部分に発光ユニットが付いている様なのですが、こんなに薄く小さく出来るものなんですかね、ちょっと驚きです。
外出時の非常用簡易照明として、財布の中にいつも入れておくことが出来ればいいですね。
>> Got a Light? (via Interior design room)
このベッドがあれば“泊り込みの仕事”もオッケー?!【Nappak】
ついつい会社や事務所に泊ってしまうことが多い人におすすめ。
この『Nappak』というアイテムは、どこでも手軽に快適な睡眠を取ることが出来るようにデザインされた携帯ベッドです。
通常はコンプレッサー付きのコンパクトなの筒の中に納まっているこのアイテム。ひとたびケースから取り出して空気を入れると、たちまち屋根つきの快適なベッドへと早変わりします。
ちょっとした仮眠をとりたい場合などでも、出来る限り短時間で効率的な睡眠を得るために、こうしたアイテムは欠かせないのかもしれませんね。
>> Nappak (via freshome.com)
どこでも手軽に「淹れたてのコーヒー」が楽しめる?!【Kahva Coffee Maker】
前回のエントリーで「『TEAPOT BOTTLE』のコーヒーバージョンのようなものがあるといい。」と書いた矢先、面白いアイテムを見つけてしまいました。
Lina Fischer氏がデザインした、この見た目も美しいコンパクトなコーヒーメーカーは、その洗練されたデザインの中に画期的なアイデアが隠されています。
驚くべきはその抽出方法。ボトルの下部に水、上部にコーヒーの粉を入れた後、付属のヒーターのスイッチを押すだけで、ボトル内部の圧力差で沸騰したお湯が自然と上部へと移動し、スイッチを切って圧力を元に戻すことによってコーヒーが抽出される、という仕組みになっています。(コーヒーサイフォンと同じような仕組みでしょうか?)
『TEAPOT BOTTLE』のように水で淹れることは出来ないのですが、その手軽さとコンパクトなデザインフォルムは非常に魅力的です。
ダイニングテーブルなどに置いておくとオシャレでいいかもしれませんね。
(via Yanko Design)
外でも気軽に「淹れたてのお茶」を楽しもう!【TEAPOT BOTTLE】
どこでも手軽に「淹れたてのお茶」を楽しみたい、そんな人におすすめ。
静岡茶商工業協同組合がデザイングループの『nendo』と共同開発したこの「TEAPOT BOTTLE」は、持ち運びに便利なボトルの内部に取り外し可能な「茶漉し」がついていることで、お湯(もしくは水)を注ぐだけで、どこでも簡単にお茶を淹れることが出来るという便利アイテムです。
『ボトルを逆さまにひっくり返すことでお茶を淹れる』というアイデアが非常に面白いですね。「淹れたてのお茶の味を楽しんでもらうため、あえて保温機能は備えていない。」という潔さも素敵です。
鞄の中に入れやすいスタイリッシュなボトルデザインは、2007年秋の東京インターナショナル・ギフトショーにおいて『アクティブデザイン&クラフトアワードコンテスト』の大賞も受賞しています。
値段は2,625円。緑茶以外の紅茶などに使ってもいいかもしれませんね。




