大容量の本棚(壁一面の収納)を簡単にDIYで作る方法。

大容量の本棚を簡単にDIYで作る方法。

ビジネス書籍やマンガ、小説など、様々な「本の収納方法」に悩んでいる人というのは、非常に多くいらっしゃるのではないかと思います。

ついつい部屋の隅や押入れの中などに平積みして、何かの拍子に崩れて雪崩を起こした経験や、安易にカラーボックスを都度買い足すことで、サイズもデザインもちぐはぐでバランスの悪いインテリアになってしまった人もいるのではないでしょうか?

そんな人は、手軽に大容量の本棚をあらかじめ作っておくのがオススメ。今回はその方法をいくつか紹介したいと思います。

1.同じ規格のボックスを積み重ねる

たとえば、無印良品のスタッキングシェルフなどは、2・3・5段の異なるボックスシェルフの好きな数だけ、様々な向きに組み合わせることで、自由に使いやすい大容量の収納を作ることが可能です。

スタッキングシェルフ・5段。2段、3段もあります。自由なサイズ、向きで収納を。 | なるほど無印良品 新商品ブログ
スタッキングシェルフ。本棚、整理棚、見せる収納…、と自由に使えます。間仕切りにも。 | なるほど無印良品 新商品ブログ

また、Apartment Therapy Los Angelesでは、IKEAのEXPEDITを組み合わせて作った、壁一面の本棚の例が紹介されています。

Apartment Therapy Los Angeles | Inspiration: The Mega-IKEA Stacked Shelving System

こういった高さのある収納を作る際は、転倒防止のためにしっかりと壁や床に家具を固定しておく必要があります。心配な人は取り付けだけは専門家にやってもらうようにするといいかもしれませんね。

2.丈夫な支柱(ベース)を壁・床に取り付ける

次は、DIYのノウハウ共有サイト『instructables』に投稿されていた、簡単にスタイリッシュな大容量本棚を作る方法を紹介。

Stylish and easy to make bookshelf

先ほどのボックス家具を積み重ねる方法とは違い、壁と床に固定された頑丈な支柱に棚板を取り付ける仕組みなので、見た目が軽い印象になるのがこの方法の特徴。

あまり部屋が広くない人などは、圧迫感を感じないこういったライトな本棚を作るようにするといいかもしれませんね。

まとめ

何度か書いていることですが、大きな収納はそれだけ自然と物を増やす効果があるので、シンプルな生活を望む人にはあまり向いていないかもしれません。

しかし、この効果を逆に生かせば、あらかじめしっかりとした本棚を用意しておくことで、自然と読書量が増えたりすることも期待出来ます。

上記の要領で作ったシンプルな本棚なら、小物入れやファイルボックスなどを効果的に使うことで、本以外の収納棚としても使えますので、収納が足りないとお悩みの一人暮らしの方などにもオススメの方法と言えるかもしれませんね。

追記1

ここ数日アクセス数が伸びていると思ったら、スパイラルマーケットさんが紹介してくれたみたいですね。感謝です。
(タイトルが「インテリハック」になってますが、直してもらった方がいいのかな?)

追記2

はてブニュースで紹介された(感謝!)反響で、様々な方に見ていただいているようですね。

別のブログに関連したエントリーを書いてみましたので、よろしければこちらもご参考にどうぞ!

>> 本を捨てたくない。。。でも整理はしたい!という人のための「捨てない整理術(収納術)」