Endrit Hajno による『Double Wall Tea Cup』は、2重構造で熱い紅茶が入っていても問題なく持てる便利なカップです。

上記の利便性とは別に、私がいいなと思ったのが中空部の使い方。底面にスリットが入っており、なんとティーバッグの持ち手(紙の部分)を引っ掛けておくことが出来るのです。

ティーバッグで紅茶を淹れる時、この持ち手部分がカップの中に入ってしまい不便な思いをしたことがある方も多いはず。こういったちょっとしたアイデアは嬉しいですね。
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