写真・3DCG Archive

部屋のレイアウト(家具配置)がシミュレーションできる『模様替えアプリ』まとめ

随分と前に、『無料で使えるインテリアコーディネート(部屋のレイアウト)Webサービスまとめ』や『無料で使える部屋のレイアウトツール(フリーソフト)まとめ』といったエントリーを書きましたが、アプリのまとめはこのブログでやってなかったことにふと気づきました。 そこで、今回は「間取りが選べる・作れる」「家具がレイアウトできる」という2つの機能(もしくはそれに類するツール)を持ったアプリに限定し、無料・有料取り混ぜて集めてみました。※すべてiPhone/iPadアプリになります。 管理人のおすすめ模様替えアプリ 他にない特徴を持ったアプリや、説明が日本語で使いやすそうなアプリをピックアップしています。 MagicPlan もはや説明不要の有名アプリ。部屋の角をポイントしていくだけで間取り図が作れる驚愕のツールです。 MagicPlan 無料 (2013.06.11時点) Sensopia posted with ポチレバ   Room Planner for iPad 配置する家具のサイズをcm単位で入力できるだけでなく、壁際に配置した家具同士の距離を自動測定してくれる機能付き。 Room Planner for iPad 800円 (2013.06.11時点) Blast Holdings Ltd. posted with ポチレバ   Home Design

お気に入りの家具の寸法を手軽にメモできるiPhoneアプリ【ポケットインテリア】

マジックアワー社による『ポケットインテリア』は、家具選びに重宝しそうなiPhoneアプリです。 撮影した家具の寸法を手軽にメモして保存しておくことが出来るこのアプリ。プリセットの家具データから寸法や色を指定してオリジナルの家具作成が可能なのもポイントです。 自分が欲しい家具や、家にある家具などをあらかじめメモしておけば、買い物の際にも役立ちそうですね。

すごいソフトが出た!写真から3Dモデルが作れる夢のツール(しかも無料)【Autodesk 123D Catch】

『Autodesk 123D Catch』は、3Dの世界に革命を起こしそうな驚きのツールです。 様々な角度から撮影した写真をアップすることで、自動的に3Dモデルを作成してくれるこのツール。objやdwgといった形式に変換することもできるので、3DCGソフトやCADソフトなどが使える方なら、さらに可能性が広がりそうです。 これで自分の部屋の写真を3D化して、家具などを自由にレイアウト出来るようになると嬉しいかも。夢が広がりますね。

さすがプロ。建築家のカッコいいオフィス・アトリエ10

餅は餅屋。 と、いうわけで空間の専門家である建築家のオフィス・アトリエ写真を集めてみました。オフィスコーディネートの参考にどうぞ。 Selgas Cano Architects Dake Wells Architecture Doria Architecture CAST architecture Chadbourne + Doss Architects Lehrer Architects Hena Architect Nicolas Tye Architects P8 Architecten Paul Kaloustian どれもシンプルですが創造力を刺激しそうな個性的なインテリアばかり。打ち合わせなどでこんなオフィスを訪ねたら、いやが上にも期待が膨らみそうです。 ストックが溜まったら第二弾とかもやりたいところ。日本のアトリエも集めてみたいですね。

ハイクオリティな3Dパース画像が作れる!無料のインテリアレイアウトツール【DWR 3D Room Planner】

『DWR 3D Room Planner』は、実際に販売している家具を使ってレイアウト等が試せるインテリアシミュレーションツールです。 オンラインストアDesign Within Reachにて無料で提供されているこのツール。使い方はいたって簡単。部屋の形を決めてから好きな家具を選んで配置していくだけです。 アイテムはショップ内で実際に販売しているものをレイアウト可能。選んだアイテムはそのままウィッシュリストになっているので、あとで気に入ったものをそのまま購入することも出来ます。 特筆すべきは好きな角度の3D表示ができるこのカメラツール。インテリアレイアウトツールは他にもいくつかありますが、この3Dインテリアパースの美しさは他に類を見ないクオリティですね(ただしフォトクオリティレンダリングは少々表示に時間がかかる模様) 作成したプランは保存したり他の人とシェアすることも可能だったりと、基本的な機能は全て備わっており、これがすべて無料なのだから驚きです(システムはmydeco.comのものを使っているみたいですね) こういったショップと連動したレイアウトツールは非常に有用なので、日本でも増えていって欲しいですね(via Mashable)

日本発の「部屋晒し」コミュニティが誕生!【reroom(リルム)】

『reroom(リルム)』は、部屋のインテリア写真を投稿・閲覧することが出来るサイトです。 無料のユーザー登録をすれば、写真にコメントを書いたりお気に入りの写真やユーザーをクリップ・フォローできるようになります。 既に100以上の写真が投稿されていますが、私が気になったモノをいくつかピックアップ。 natsu の部屋「LDK」 タモ材の風合いを上手く生かしてますね。 hamashun の部屋「リビング」 ミッドセンチュリーが好き!オーラが出てますね。 matugets の部屋「MY ROOM①」 和室の良さを残しつつ洋家具を取り入れています。 同じ日本人の部屋ということで参考にしやすいのがいいですね。2ちゃんねるの「部屋晒しスレ」が好きな人には、まさにうってつけのサービスではないでしょうか?

「壁一面の本棚」の写真10

以前『大容量の本棚(壁一面の収納)を簡単にDIYで作る方法。』という記事を書いたことがありますが、「壁一面の本棚」というのはインテリア好き・読書好きなら誰もが夢見る憧れの一つなのではないかと思います。 『Reader request – bookshelves』では、そんな夢を実現した、羨ましい人達の部屋を数多く紹介しています。 また、カッコいい部屋の写真やCGなどを徒然なるままにクリップしている私のTumblr『インテリアコーディネートラボ.』にも、そんな「壁一面の本棚」の写真が結構集まっていましたので、こちらもまとめて紹介。 いかがでしたでしょうか?   巷では書籍のデジタル化が注目を集めていますが、こういった「本棚」の持つ魅力も捨てがたいものです。 スッキリとした部屋と情報の検索性をとるか、お気に入りの本達に囲まれた至福の空間をとるか、うーむ、悩みますね。 ■ 手軽に「壁一面の本棚」を作ってみたい方は → 大容量の本棚(壁一面の収納)を簡単にDIYで作る方法。 ■ 他のカッコいい部屋の写真を見てみたい方は → インテリアコーディネートラボ.

3Dで日本の「住」文化を学ぶ【3Dマイホームデザイナー住空間学習セット】

メガソフトの『3Dマイホームデザイナー住空間学習セット』は、同社の「3DマイホームデザイナーLS3」を使って日本の「住」が学べる教材セットです。 日本の伝統的な民家や食空間などを3D映像やCGで再現しており、「合掌造り」や「町家」といった、聞いたことはあっても詳しく知らない、という人が多い日本の伝統家屋についてわかりやすく勉強することが出来ます。 既に様々な学校に導入されているというこのシステム。この仕組みで日本や海外の有名建築のガイドプログラムなどができても面白そうですね(via BCN Ranking)

無印良品の『家具・インテリア シミュレーター』が非常に良く出来ている件。

無印良品では、MUJIの家具を使って実際に部屋のインテリアコーディネートが出来る『家具・インテリア シミュレーター』を公開しています。 と、いうわけで早速試してみました。 現在のところ「ワンルーム」と「LDK」の2タイプが選べる模様。今回は「ワンルーム」を選んでみました。 これが初期コーディネート画面。このままでもシンプルでいいですね。 アイテムは左のメニューから変更したり削除したりすることが出来ます。試しにソファの色を「レンガ」に変えてみました。 そしてあれやこれやといじって出来たのがこちら。 アングルを変えることも出来ます。 コーディネートに使われた商品は、自動的に下にリストアップされますので、それぞれのアイテムを詳しく見たい人はすぐに調べることが可能。 それぞれの家具の位置(レイアウト)を変更することが出来ないのがちょっと残念ですが、これだけでもインテリア好きなら充分楽しめます。操作性も非常に良く、パッと選んでパパッと部屋が変わっていく様は見ていて非常に気持ちが良いです。 3月下旬には「ベッドルーム」が追加されるとのことですが、他にもどんどん部屋のタイプや使える家具・家電を増やしてもらいたいところですね。 これから新生活をはじめる人だけでなく、部屋の模様替えをいろいろと妄想したい人はぜひ。

う、美しい。。。ミニマリスト達の「Macのある部屋」

いまパソコンを使っているアナタのデスク周りはどんな感じでしょうか? 『A Showcase of Minimalist Workstations』では、ミニマリスト達のクールなデスク環境を数多く写真で紹介しています。 やはりどの写真でも共通して言えるのは、余計なものをデスク上に置かないということに尽きるようです。 いろいろと手元に置いておきたい気持ちもわからないではないですが、いかにしてそれらの誘惑を断ち切れるかが、彼らと私達を分けるポイントなのでしょう。 余計な視覚情報はなるべく排除した方が、仕事にも集中できますしね。 ■今日のサイト『A Showcase of Minimalist Workstations』