「このオブジェは何?」「本棚です。」【Piola】
本を一風変わった飾り方にしたい、という人にオススメ。
この『Piola』という本棚は、パネルの上に規則的に並べられた棒状のオブジェが、本を載せる台とブックエンドの役割をする、なんとも絶妙なバランスによって成り立っているインテリアアートアイテムです。
パネルの大きさは2種類あり、カラーバリエーションも3種類用意されています。(私は上記のカラフルな『Piola POP』が好きですね。)
本の大きさや厚さ、収納出来る量などに制限があるので、あまり実用的とは言えないかもしれませんが、「インテリアディスプレイ」と割り切って使えば、部屋の魅力をアップさせる面白いアイテムになりそうです。
>> Piola (via Apartment Therapy Los Angeles)
写真をインテリアディスプレイ用のパネルに加工してくれるサービス【fotoflot】
自分で撮った写真を綺麗に部屋に飾りたい、という人に特にオススメ。
『fotoflot』は、好きな写真を手軽にディスプレイパネルに加工してくれるサービスです。
特徴的なのはそのディスプレイ方法。通常の「額縁」を使った飾り方ではなく、壁面マウント用の器具を直接絵の背面に取り付ける仕組みになっています。
これによって、余計なフレームが無くスッキリとしたインテリアに仕上がるだけでなく、写真に合ったサイズのパネルを作ることが出来る、というのも魅力の一つといえます。
自分で撮った写真だけでなく、他の人が撮影したものを選ぶことが出来るようになると、さらに面白くなりそうですね。
本が“浮いている”ように見える!?本棚【flybrary bookshelf】
ハードカバーの本をオシャレに飾ってみたい人におすすめ。
この『flybrary bookshelf』というアイテムは、本体を壁に取り付けることで、本を引っ掛けて収納することができるシンプルな本棚です。
本を挟むとフック部分が隠れてしまうので、本が宙に浮いている(というよりも本が壁に刺さっている)ようにも見えますね。
読まない本を飾っておくにもいいですし、読みかけの本をちょっと置いておくのにも良さそうです。
モノが少ないミニマルな部屋にポツンとこんなディスプレイがあったら面白いですね。
>> flybrary bookshelf (via poppytalk)



