ティーバッグで“自動的”に紅茶を淹れる方法!?【TeaCubes】
コーヒーよりも私は紅茶のほうが好き、という人に。
Jieun Yang と Hanah Suh がデザインした『TeaCubes』は、ティーバッグをより手軽に美味しく淹れるための便利アイテムです。
使い方は簡単。付属のクリップにティーバッグを挟み、カップの中に入れるだけ。後は3分たてば自動的にタイマーが作動し、ティーバッグを取り出してくれます。

ついつい紅茶を淹れている最中であることを忘れて、飲めないほどの濃い紅茶を作ってしまったことがある私の様な方に、特におすすめですね。
>> TeaCubes (Yanko Design)
家具ファン垂涎のコレクションアイテム!【チャールズ・イームズ生誕100年 記念切手】
シェルチェア「DSR」などの作品で日本でも人気が高いイームズ。
今年はチャールズ・イームズの生誕100周年記念として、様々なイベント企画が開催されるようです。
今回紹介するアイテムもそんな企画の一つ。アメリカの郵便庁が発行する『イームズ記念切手』です。
切手の絵柄は「Eames House」や「Hang-It-All」「LCW」など、インテリアファンにはお馴染みな彼らの代表作ばかり。
発売は6月17日の予定。使うのはちょっと勿体無い気がしますが、インテリア好きの友人などにこの切手を使った手紙を出せば、とても喜ばれそうですね。
>> Charles and Ray Eames Stamps (via MarkeZine)
デスク周りに“魅せるOAタップ”はいかが?【WirePod】
SOHO空間やデスク周りをオシャレにまとめたい人におすすめ。
Artecnicaの「Wiremore」シリーズ第一弾アイテムである『WirePod』が、現在開催されているミラノサローネで発表されたようです。
これは、今までの“OAタップ(延長コード)”の概念を覆した、いわば「デザインされたタップ」です。優美な曲線が非常に魅力的ですね。
コードやタップの類は、なるべく目に付かないように“隠す”というのが一般的でしたが、こういったタップなら床や机の上に無造作に置いてあっても、一種の“インテリアオブジェ”としてコーディネートを損なわない、というのが大きなポイントです。
従来のOAタップのデザインに不満を持っていた人にとっては、待望のアイテムと言えるかもしれませんね。
あなたの代わりに“鼻をかむ”?ティッシュボックス【Talking tissue box】
ユニーク雑貨が好きな人におすすめのアイテム。
この『Talking tissue box』というアイテムは、インパクトの強いデザインに加え、ちょっと面白い機能を搭載しています。
その機能とは、ティッシュを引き出す動作に合わせて、本体に内蔵された“咳”や“鼻をかむ音”などの音声がランダムで再生される、というもの。
普段使いのアイテムにはちょっとツラいと思うので、さりげなく来客時のテーブルに置いておいたりすると面白いかもしれません。
人によってはイラっとくるかもしれませんが、こういったジョークアイテムを素直に楽しめるくらいの“心の余裕”を持ちたいものですね。
>> Talking tissue box (via Nerd Approved)




