知らない間にお金が貯まる?!インテリア照明【Coin Lamp】
『Coin Lamp』は一風変わったベッドサイド照明です。
写真をみてもお分かりのように、この照明にはコインを入れるスロットが付いています。お金を入れることではじめて灯りが点く、というわけ。
読書灯として寝室に置いて、夜寝る前に本を読みたくなったらコインを入れる。
灯りの大切さを実感するとともに、知らないうちにお金も貯まっている、まさに一石二鳥といえます。
タイマー機能なども付いていれば、夜更かしをしなくて良いかもしれませんね。
ポップなカバーで「裸電球」をオシャレに変身させよう!【Bulbcap】
『Bulbcap』はその名の通り、電球にそのまま取り付けるインテリア照明カバーです。
よくレトロモダンなインテリアとして裸電球をそのまま吊り下げた意匠を見かけますが、この電球カバーはそんな電球をポップで可愛らしく変身させてくれるアイテムです。
ダイニングテーブルの演出用としてや、デスクやソファの補助灯として、様々なシーンで活用の幅が広がりそうな気がします。
価格は$20。複数購入して色の組み合わせを楽しむのお面白いかもしれませんね。
>> Bulbcap (via Better Living Through Design)
非常時に懐中電灯にもなる便利なインテリア照明!【Two Lamps】
LIFEGGODS デザインによる『Two Lamps』は、1個で2つの使い方が出来るとても便利なインテリア照明です。
その機能とは写真を見れば一目瞭然。ベッドサイドなどに最適な間接照明の上部を取り外すと、その部分が懐中電灯として使える、というもの。
非常時の懐中電灯というのは、いざという時にどこに置いてあるのか分からなくなってしまうもの。その点、こういった仕組みならばとっさの時も役に立ちそうです。
サブ照明としては最適なアイテムと言えるかもしれませんね。
>> Two Lamps (via designboom)
カフェの“コーヒーカップ”があなたを照らす?!ユニークな照明【Sip of light】
カフェインテリア(おうちカフェ)が好きな人におすすめ。
Sung-Kyu Nam デザインによる『Sip of light』は、机よりもカフェテーブルが似合いそうなデスクライトです。
コーヒーショップでよく見かけるカップそのもののデザインであるこのアイテム。実はストロー部分がLEDライトになっており、ストローを曲げるとライトが点く仕組みなっています。

(写真のような)それほど暗い部屋でなければ、読書用の補助灯としてこの位の明かりで充分ではないかと。
ブックカフェなどにさりげなく置いてあるとオシャレでいいかもしれませんね。
>> Sip of light
あなたなら、この“インテリア照明”をどう使う?【UTO Lamp】
“遊び心のある照明アイテム”を探している人に特におすすめ。
イタリア「Foscarini(フォスカリーニ)」社の新作照明『UTO Lamp』は、シリコンラバーで出来た全長3メートルのチューブ状ボディの延長上に円錐型の照明ランプが付いている、という不思議なフォルムと質感を持った全く新しいタイプのインテリア照明です。
天井や壁にフックで引っ掛けたり、床に無造作に置いたり、他の家具などと組み合わせて使ったりすることで、ペンダントランプやフロアランプなど、様々な使い方が可能になります。
どうやって使うかによって、その人のコーディネートセンスが問われる、非常に面白いアイテムですね。
※日本でもトーヨーキッチンの南青山のお店で買えるみたいです。
>> UTO Lamp (via Apartment Therapy New York)





