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夢の「壁一面の本棚」にデスクやクローゼット、ミニバーまで付いちゃった?!【Swollen Wall】
フランスのデザイナー Paul Coundamy による『Swollen Wall』は、緩やかな湾曲デザインが美しい「壁一面の本棚」です。
20cm×20cmのグリッドを基本として構成されているこの本棚。部屋の出入口部分や、所々にあるキャビネット&クローゼットを取り囲みながら、なんともいえない不思議な空間を作り出しています。

特に気になったのが、デスクやベッド、ミニバーがセットになったTOP写真のモデル。一人暮らしやSOHOの部屋にあるといいかもしれませんね。

ワンルームマンションのリフォームにいかがでしょうか?
■今日のアイテム『Swollen Wall(paulcoudamy.com)』(via Dezeen)
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老舗家具メーカーが提案する本格派の「書斎家具」【文房シリーズ 2010】

書斎家具といえば「机」「椅子」「棚(本棚・書棚)」の3つが誰でも思い浮かべる定番アイテムといえます。
よって、自宅に書斎を作りたい人は、まずこの3つの家具を揃えるところから始めるケースが多いのではないかと。
ジョージ・ナカシマの家具等で有名な高級注文家具メーカーの桜製作所が、そんな「3大書斎家具」をシリーズ化したのが『文房シリーズ 2010』です。
ラインナップは「DESK」「TANA」「MANABI」「CHOTTO」の4種類。それぞれ細かな意匠や仕上げに老舗家具メーカーならではの技が光っています。また、漆を使ったより高級感を感じさせるモデルなどもあり、“ホンモノ”を求めるこだわり派の人にピッタリのアイテムと言えそうです。
ちなみに、私のおすすめは引き出しが付いたスツール「CHOTTO。購入は桜ショップオンラインから可能です。
■今日のアイテム『文房シリーズ 2010』
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世界のユニークでオシャレな本棚の写真いろいろ

部屋にある家具の中でも1、2を争う存在感を持つ「本棚」。
そんなインテリアコーディネートに大きな影響を与える本棚だからこそ、多くのデザイナー達が独自のアイデアでユニークな本棚をいくつもデザインしています。
このブログや別館(Posterous)でもいくつか面白い本棚を紹介していますので、今回はそれらをまとめてみました。
また、他のブログでもユニークなデザインの本棚が数多く紹介されています。以下にはそれらの一部をピックアップしてみました。
Get the Look: Shelvin’ It(via style carrot)
Bookshelf Dizziness(via Masterblog)
Bookshelves, Bookshelfes – 30 of the Most Creative Designs(via freshome.com)
中にはあまりにも奇抜なデザインなために、若干使いづらくなってしまっているような本棚もありますが、多くの本棚デザインが本を「美しく」「機能的に」収納するためのアイデアに溢れています。
壁一面の本棚も魅力的ですが、それほど蔵書が多くない人や本以外に収納するものも多い人などは、こういったユニークなデザインの本棚を使ってみるのもひとつの選択肢かも知れませんね。
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最期はアナタ自身を収納してくれる?!「棺桶」に変身する収納【Shelves For Life】
William Warren デザインの『Shelves For Life』は、なんと「棺桶(カンオケ)」に変身する組み立て式の収納です。
最近、モノを使い捨てる人が多いなか、自分の「生涯のお供」として最期まで使い尽くすというコンセプトは、非常に斬新といえるかも。

普通に収納としてのデザインもオシャレなので、一種のジョークアイテムとして気にせず使えばいいのかも。
>> Shelves For Life (via Likecool)
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大容量の本棚(壁一面の収納)を簡単にDIYで作る方法。
ビジネス書籍やマンガ、小説など、様々な「本の収納方法」に悩んでいる人というのは、非常に多くいらっしゃるのではないかと思います。
ついつい部屋の隅や押入れの中などに平積みして、何かの拍子に崩れて雪崩を起こした経験や、安易にカラーボックスを都度買い足すことで、サイズもデザインもちぐはぐでバランスの悪いインテリアになってしまった人もいるのではないでしょうか?
そんな人は、手軽に大容量の本棚をあらかじめ作っておくのがオススメ。今回はその方法をいくつか紹介したいと思います。
1.同じ規格のボックスを積み重ねる
たとえば、無印良品のスタッキングシェルフなどは、2・3・5段の異なるボックスシェルフの好きな数だけ、様々な向きに組み合わせることで、自由に使いやすい大容量の収納を作ることが可能です。
スタッキングシェルフ・5段。2段、3段もあります。自由なサイズ、向きで収納を。 | なるほど無印良品 新商品ブログ
スタッキングシェルフ。本棚、整理棚、見せる収納…、と自由に使えます。間仕切りにも。 | なるほど無印良品 新商品ブログ
また、Apartment Therapy Los Angelesでは、IKEAのEXPEDITを組み合わせて作った、壁一面の本棚の例が紹介されています。
Apartment Therapy Los Angeles | Inspiration: The Mega-IKEA Stacked Shelving System
こういった高さのある収納を作る際は、転倒防止のためにしっかりと壁や床に家具を固定しておく必要があります。心配な人は取り付けだけは専門家にやってもらうようにするといいかもしれませんね。
2.丈夫な支柱(ベース)を壁・床に取り付ける
次は、DIYのノウハウ共有サイト『instructables』に投稿されていた、簡単にスタイリッシュな大容量本棚を作る方法を紹介。
Stylish and easy to make bookshelf
先ほどのボックス家具を積み重ねる方法とは違い、壁と床に固定された頑丈な支柱に棚板を取り付ける仕組みなので、見た目が軽い印象になるのがこの方法の特徴。
あまり部屋が広くない人などは、圧迫感を感じないこういったライトな本棚を作るようにするといいかもしれませんね。
まとめ
何度か書いていることですが、大きな収納はそれだけ自然と物を増やす効果があるので、シンプルな生活を望む人にはあまり向いていないかもしれません。
しかし、この効果を逆に生かせば、あらかじめしっかりとした本棚を用意しておくことで、自然と読書量が増えたりすることも期待出来ます。
上記の要領で作ったシンプルな本棚なら、小物入れやファイルボックスなどを効果的に使うことで、本以外の収納棚としても使えますので、収納が足りないとお悩みの一人暮らしの方などにもオススメの方法と言えるかもしれませんね。
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無限に広がる「本棚の輪(わ)」!自由に増やせるモジュール式収納【nan 15】
nitzan cohen デザインの『nan 15(The quintessential bookshelf)』は、モジュール式に数を増やしていける「斜め収納」。
インテリアショップなどで良く見かける「斜め収納」ですが、実は“ブックエンドいらずの本棚”として、機能的にも優れたインテリアアイテムだったりします。
2つのシンプルなパーツのみによって構成されている、この収納モジュールは、部屋の広さや収納物の量に応じていくらでも大きさ(高さ・幅)を変えることが可能です。

量が多くなってきたら、収納を2つに分割したりしてもいいかもしれませんね。
>> nan 15 (via designboom)
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大切な防災グッズは「本」の中に収納しよう!【A4File “帰宅支援”キット】
『A4File “帰宅支援”キット』は、本やファイルと一緒に本棚にしまっておける、11個のツールをまとめた防災セットです。
万が一の事態に備えて防災グッズを揃えておくのは大切ですが、平時は邪魔なために押入れなどに押し込んでしまい、肝心の時に「どこにしまってあるかわからない。」となってしまっては本末転倒です。
そういった意味でも、「直ぐに取り出せる本棚に収納できる防災グッズ」というこのアイデアは画期的と言えますね。
ぜひ会社の事務所などに社員分の防災用品を備えておき、「帰宅支援」をしてあげてください。(もちろん家庭用にもピッタリですが)
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大切なお金は「本」の中に隠す!?【Savings Book】
Jorg Gätjens デザインの『Savings Book』は、本の形をした貯金箱。重厚そうなハードカバーの本の中に大切なお金をしまっておくことが出来ます。
2009年の目標として「貯金」を掲げた人は多いかと思いますが、その目標を達成するためにまずは専用の貯金箱を買ってみる、というのも有効な方法の一つと言えます。
目的別に貯金箱を別々に用意しても面白いかもしれません。さしずめこの貯金箱は「読書資金」といったところでしょうか?
>> Savings Book (via swissmiss)
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世にも不思議?な「伸縮自在」の収納家具(本棚)!【REK bookcase】
Reinier de Jong デザインの『REK bookcase』は、ジグザグ模様が見た目にも不思議な収納家具(本棚)です。
5つのジグザグ型パーツからなるこの収納は、収納する量に応じて幅を自在に変えることが出来る、というスグレモノ。
最小時には下記の写真のように非常にコンパクトになってしまいます。

高さも3種類に分かれていますので、どうせなら文庫本→ハードカバー→雑誌などのように高さがマッチしているとなお便利ですね。
>> REK bookcase (via Dezeen)
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テーブルの天板をずらすと、中から「マガジンラック」が出現!?【Nar】
ünal & böler studio がデザインした『Nar』は、テーブルとマガジンラックが合わさった、非常に便利かつデザイン的にも面白いアイテムです。
上部の2枚の天板はスライド式になっており、手軽に本の収納&取り出しがしやすい作りになっているのもポイントです。
「Nar」はトルコ語で“柘榴(ざくろ)”を表す言葉だそうです。ざくろは実の中に無数の種を持っていることから、内部に本をたっぷりと収納したこのテーブルのイメージを重ね合わせたみたいですね。
『テーブルの内部(下部)』という、普段見落としがちな”デッドスペース”をこういったアイデアに有効活用することで、余計な収納家具を買う必要が無くなり、部屋をスッキリとさせることが出来ます。
このアイデアを突き詰めれば、いずれ収納家具は全くいらなくなってしまうのかもしれませんね。
>> Nar (via Better Living Through Design)
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