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整理整頓
机の端にケーブルホルダーが作れるクリップ【ISI】
- 01.27 12:20
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Devraj Bhadra による『ISI』は、デスク周りに1つあると便利そうなアイテムです。
クリップ式になっているこのアイテム。机の端に留めることで、スリット部分をケーブルホルダーとして使うことが出来る仕組みになっています。

使わない時のケーブルって、結構邪魔だったりしますからね。こういった形でスマートに整理できれば、非常に助かりそうです(via Danutsu)
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複数のケーブルを一気に整理できるデスクトップ小物【Quirky Cordies Desktop Cable Management】
『Quirky Cordies Desktop Cable Management』は、デスクトップのケーブル整理に最適なアイテムです。



シンプルな複数のスリットを使って、スマホやiPad等のケーブルを1つにまとめておくことが出来るこのアイテム。ケーブル1本用の物は既に存在しますが、ガジェットを沢山持っている方はこちらのほうがいいかも。


使っていない時のケーブルがデスク上でだらしなく垂れ下がっていると、見た目にも気持ちよくありませんし、こういったアイテムはこれから必須なのかもしれませんね(via Bless this Stuff)
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コード・ケーブル類をスッキリ整理!「幅木」を使ったアイデア【Picket Fence】
- 08.22 12:19
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Karl Zahnによる『Picket Fence』は、コード・ケーブル整理の新しい試みです。

どこの家にもある「幅木」に取り付けることで、まるでフェンスのような見た目を作り出すこのアイテム。その隙間(裏側)を活用すれば、ゴチャゴチャしたコード・ケーブル類の整理整頓もできる、というわけです。

巻きつけられるコンセントプレート『Wall Cleat』(上記写真)と組み合わせればさらにスッキリ。既存の意匠を活かしているのが面白いですね(via Unplggd)
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本棚をカッコ良く魅せる整理整頓テクニック5つ(写真付き)

「本棚は、もうあるんだよね。。。」
いままで数多くのユニークでオシャレな本棚を紹介してきましたが、多くの人にとって「本棚を新しく買う(買い換える)」ということ自体が、実は結構ハードルが高い行動だったりするのではないでしょうか?
そこで、既存の本棚を使いつつ少しでも見た目がCoolになるようなテクニックを集めてみました。写真(例)も紹介していますので、いいなと思ったものがあれば、どんどんマネしてみくださいね。
1.色を揃える
ジャンルや著者等ではなく「色」で整理し直すと、本棚の雰囲気がガラリと変わります。日本でも最近はビビッドな色の装丁が増えてきていますので、かなり面白い本棚が作れるのではないでしょうか。
2.大きさ(高さ・奥行き)を揃える
本の高さを揃えるだけでも整然とした雰囲気を演出することが出来ます。それに加えて奥行きを揃える(前面をフラットにする)とさらに効果的。出版社等で揃えると結構上手くいきやすいですね。
3.間に本以外のモノを置く
本ばかりでなくフラワーベースや食器なども置くと本棚にリズムが生まれます(ブックエンドがわりにする方法も)。あえて何も置かないスペースを作るものアリです。
4.ブックカバーを使う
どうしても見た目が気に入らないのなら、いっそのことお揃いのブックカバーを付けてしまうのも一つの手です。ジャンルごとに色を揃えたり下の写真のような遊び方もできます。
5.(奥の手)とにかく増やす
「本に囲まれた空間」というのはそれだけで憧れの対象になりますよね。無作為に並んでいても、数で攻めればなんとなくまとまって見えるものです。
いかがでしたでしょうか?
本棚の整理整頓は「使い勝手」も考えなければいけないので、そのあたりのバランスをとるのが難しいかもしれませんが、いろいろと試行錯誤して自分なりのカッコ良い本棚を作ってみてください。
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究極の整理上手?全ての日用品が1枚の壁に収まった衝撃の写真【Ghost II】
- 07.13 22:40
- その他
Michael Johanssonによる『Ghost II』は、整理・収納の可能性を見せてくれる作品です。

様々な食器や洗面・バス用品、家電や収納ボックスなどが、パズルのように隙間なくビッチリと収まっているこの壁。アイテムの全てが白いのもまたスゴイですね。

あくまでオブジェですので使い勝手はあまり考慮されていませんが、収納効率を最大限に高める一例として何かの参考にしてみては?(via the sap also rises)
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邪魔なコード・ケーブル類。いっそのこと「インテリア」にしてみてはいかが?【Florafil】
- 05.12 20:40
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Tania da Cruzによる『Florafil』は、コードを「隠す」のではなく「飾る」ためのアイテムです。
樹の枝や蔦のようなデザインのこのケーブルカバー。壁などに這わせたコード・ケーブル類をウォールアートとして飾ることが出来ます。


「もう少し目立たないものを。。。」という人は、以前紹介した『Wireblooms』もオススメです(via Design Milk)
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ゴチャゴチャにならないケーブル【e-line】
Kim Mi Ranによる『e-line』は、ごちゃごちゃしがちなコード・ケーブルをスッキリさせるためのアイデアです。
通常、長すぎるコード・ケーブルを整理するにはケーブルタートルのような収納グッズを使ったりするものですが、このアイデアではコード自体にコーティングを施すことでそういった整理アイテムを使わずに簡単に余ったコードをスッキリと見せることが可能となっています。
「整理するために新しくモノを増やす」ということにちょっと抵抗がある人にとっては、余計な買い物をしなくて済むまさに渡りに船の良いアイデアですね(via TRENDHUNTER)


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ケーブルをパスタのようにまとめる整理グッズ【Fork And Cream Sauce】
- 05.07 11:30
- Product
この発想はナカッタ。
Lufdesign による『Fork And Cream Sauce』は、デスク上で iPhone 等のケーブルを整理するのにピッタリなアイテムです。

フォークの先端部分にパスタのようにケーブルを巻きつける、という非常にユニークなこのアイテム。ケーブル整理グッズは数多くあれど、ここまでユニークなアイテムは無かったかと思います。(ちなみに台座部分は「クリームソース」をモチーフにしているのだとか)

同じ Lufdesign による『Leaf Tie』と組み合わせて使うのがオススメです(via Yanko Design)
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「見せる収納」ならぬ「見せる配線」はいかが?【Wireblooms】
昔からテレビやAVボードまわりなど、「コード・ケーブル類をどうやってスッキリとさせるか?」は、インテリア好きの課題でした。
最近では、パソコンや携帯電話の普及により、デスク周りにもこの命題が課せられており、ケーブルボックスやケーブルタートルなどの整理整頓グッズが人気を集めています。
そんな「如何にしてコード・ケーブルを隠すか?」に注目が集まっている昨今、あえて「見せる(魅せる)」ことに着目したデザイナーがいます。
Monkey Business による『Wireblooms』は、壁を伝うコードを木の枝や茎に見立てて葉っぱや鳥で飾るアイテム。これらは壁にコードを固定するクリップも兼ねており、コードを自分の好きな「アート」に仕立てることが出来ます。
以前も、コードでドローイングアートを行う『Cable drawings』というアイデアがありましたが、隠すばかりでなく「いかに見せる(魅せる)か?」に焦点をおいてインテリアを考えてみるのも楽しそうですね。
■今日のアイテム『Wireblooms』
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「捨てれない人」のために『捨てない整理術』を考えてみよう。
整理の基本は「捨てる」こと。わかっちゃいるけど捨てられない。
そもそも、必要ないものを迷いなく処分できる人は「整理術」にそれほど関心が無いわけで。ほとんどの人は、なるべく捨てずにスッキリとした部屋を作りたい。と思っているのではないかと。
そこで、そんな「捨てられない人」のための整理術がないものか、ちょっと考えてみました。
押入れ・クローゼットを最大限効率良く使う
大抵の家に備え付けられている押入れやクローゼットといった造り付け収納。これが意外と効率良く使われていないことが多いものです。
特に押入れは奥行きがあるため、無計画に物を詰め込んでしまうと奥にあるモノが取り出しにくくなってしまいます。
最近では様々な「押入れ収納」や「ハンガー収納」のアイテムが販売されていますので、これらを上手に活用することで、驚くほど多くのモノを収納出来るようになります。
参考:第40回:押し入れ&クローゼット オススメ収納用/収納の悩みを解決!/収納・インテリアドットコム
押入れは「あまり使わないもの」、クローゼットは「衣類」だけを収納するスペースという先入観がありませんか?
やり方によっては、どちらも様々なものを使い勝手良く収納する『万能収納』に変身します。特に一人暮らしの方などは、安易に収納家具を増やすよりも元からある収納を効率的に使ったほうが部屋が広く使えてオススメです。
オシャレなボックスを揃える
押入れやクローゼットに収まりきらないモノも、そのまま部屋に積んでしまっては部屋が狭くなってしまいますし、見た目にも美しくありません。
そこで、オシャレなデザインのボックスをいくつか揃えて、その中にモノを入れてしまえば、部屋に置いておいてもそれほどゴチャゴチャとしたイメージを与えなくなるかも(まあ、限度がありますが。。。)
参考:「バンカーズボックス」の次はコレ!魅せる収納にもなる『収納ボックス』まとめ
本棚は「ジャンル別棚」と「「超」整理法」で管理する
大量の本は「機能性(探しやすさ、しまいやすさ、取り出しやすさ)」にも配慮して整理整頓する必要があります。
そこで、まずは棚ごとに本のジャンル分けを行いましょう。棚配置を固定してしまえば、後で本を探す手間が格段に下がります。配置を覚えるまではインデックスやラベルなどでジャンルを書いておくといいかもしれませんね。
また、こだわる人はさらに著者別などで分けてしまいがちなのですが、いちいち取り出した本をしまう時にひと手間かかってしまいますので、「超」整理法(取り出した本を一番左に置くことで、自然と使用頻度の高いものが左側に揃っていく整理法)で整理するといいでしょう。
「高くていいもの」を買う
セールで買ったものであっても、いくら気に入らなかったり飽きてしまったりしたものでも、いざ「捨てる」となると躊躇してしまうのが人の性。
それならば、はじめからなるべく「高くていいもの」を買うようにしてみてはどうでしょう?
高い買い物なら「失敗出来ない」という意識も普段より働いて、じっくり吟味するようになりますし、自然と買い物の「量」自体も減っていきます。
まとめ
全ての収納に「超」整理法を取り入れると、自然と「必要ないもの」が見えてくる、というメリットがあります。
1年経って一番奥にあったものは、大掃除の時に処分してしまうなどすると、少しずつですが物が減っていくかもしれませんね。
本棚の「捨てない整理術」については、別のブログでも書きましたので、よろしければこちらもご参考にどうぞ。
参考:本を捨てたくない。。。でも整理はしたい!という人のための「捨てない整理術(収納術)」
>> メルマガ(まぐまぐ)ではさらに詳しいインテリアコラムを配信しています。
■今日のサイト『シンプルモダンスタイル.net 』
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