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ノスタルジックな気分にさせてくれる風船の照明【Balloon X LAMP】

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haoshi Design による『Balloon X LAMP』は、なんとなく夢のあるデザイン照明です。

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壁に取り付けて使用するこの照明。独特の風船を模したデザインは、いまにも空へと飛び出していきそうです。

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本当の風船で照明を作って、「持ち運べるあかり」として使えるようになったりすると、さらに楽しくなるかもしれませんね(via Design Milk

闇夜に浮かぶ、月時計。【Moon Clock】

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『Moon Clock』は、心を癒してくれそうな幻想的なアイテムです。

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大きな月を模したこの壁掛け時計。暗いところでうっすら光る様子は、思わずじっくりと見とれてしまいそうです。

壁の高い位置に掛けておけば、眺めるのに丁度いいポジションになるかも。お月さま好きにいかが?(via BLTD

過去を振り返らない人のためのカレンダー【Chrono Shredder】

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Susanna Hertrich による『Chrono Shredder』は、時間の大切さを実感させてくれる、そんなカレンダーです。

スクロール式で今日の日付が表示されるこのカレンダー。過ぎ去った日は自動的にシュレッダーで裁断され、ただひたすら下に積もっていきます。

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「いまこの時を大事に。」そんなメッセージが込められているのかもしれませんね(via Dezeen

引き出しのギミックが面白い!省スペースなデスク【Shifty】

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狭い部屋を少しでも広く使うには、「壁」を上手に使うのがポイント。

Daniel Schofield による『Shifty』は、たっぷりの引き出し収納が便利なミニマル・デスクです。

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壁に立てかけるようにして使うこのデスク。この形状で最大限の収納スペースを確保するために、写真のように引き出しが2種類に分かれているのが面白いですね。

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メインデスクとして使うのはちょっと心許ないかも知れませんが、PCデスク(ラック)と別に物書き用のサブデスクが欲しい方にはピッタリではないでしょうか?(via MoCoLoco

1日の半分しか使えない時計【half an hour】

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いつも時間を気にする生活はイヤだ。

Ufuk Keskinによる『half an hour』は、そんな人のための時計です。

1日の半分、0〜6時(12時〜18時)までしか文字盤がないこの時計。実際に使える時間が半分になったわけではないのですが、なんとなく時間の大切さを再認識できそうです。

午後だけに集中して、みっちり仕事や勉強をしたいという方にいかがでしょうか?(via userdeck

ヘキサゴンな壁タイル【Hexagon】

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これを外壁に使ったら、かなりエキセントリックな家になりそう。

Form Us With Loveによる『Hexagon』は、新感覚の壁タイルです。

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タイルというと四角形のものが一般的ですが、こちらは六角形。独特の並び方がリズム感を絶妙な生み出しています。

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カラーバリエーションは8色。使う人のセンスが試されるデコレーションアイテムですね(via Design Milk / Photo: Jonas Lindström

時間を止めたい!そんな人のための時計【Time switch】

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Harc Leeによる『Time switch』は、スイッチプレート型壁掛け時計です。

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スイッチをオフにすることでLED時計を非表示に出来るこのアイテム。もちろん本当に時間が止まるわけではありませんが、時計を非表示にすることで時間を気にする生活からひと時でも逃れることができるかも。

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インテリアらんぶるでも紹介している『Clap Alarm Clock』も、表示/非表示を切り替えることができますが、こちらのほうがより「オフ」にしている気分を味わえそうですね(via Interior design room

これで少しは「積ん読」がなくなるかも?な本棚【read-unread bookshelf】

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niko economidisによる『read-unread bookshelf』は、本「棚」といっていいのかちょっと迷ってしまいそうなブックシェルフです。

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ストラップの両端に未読本と既読本を分けて吊り下げるこの本棚。どちらかが極端に多くなるとバランスが崩れてしまうので、ちょうど良い購入・読了のサイクルを保たなければいけない、というわけです。

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「積ん読本」が溜まっている方や、読書習慣を身につけたいあまり本を買わない人など、この仕組みを利用してみてはいかがでしょうか?(via Plataforma Arquitectura

トリックアートな本棚【Bias of Thoughts】

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昨日のエントリーに続き、みんな大好き本棚ネタ。

Clarke Hopkins Clarke Architects & John Leungによる『Bias of Thoughts』は、不思議な見た目の本棚です。

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よく見ると右と左のボックスの数が違うこの本棚。横から見るとフレームと透明の底板を組み合わせて絶妙に棚が作られているのが分かります。

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2Dのだまし絵を3Dに持ってくる発想がいいですね。こういったアイデアは大好物です(via CubeMe

本棚をカッコ良く魅せる整理整頓テクニック5つ(写真付き)

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「本棚は、もうあるんだよね。。。」

いままで数多くのユニークでオシャレな本棚を紹介してきましたが、多くの人にとって「本棚を新しく買う(買い換える)」ということ自体が、実は結構ハードルが高い行動だったりするのではないでしょうか?

そこで、既存の本棚を使いつつ少しでも見た目がCoolになるようなテクニックを集めてみました。写真(例)も紹介していますので、いいなと思ったものがあれば、どんどんマネしてみくださいね。

1.色を揃える

ジャンルや著者等ではなく「色」で整理し直すと、本棚の雰囲気がガラリと変わります。日本でも最近はビビッドな色の装丁が増えてきていますので、かなり面白い本棚が作れるのではないでしょうか。

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2.大きさ(高さ・奥行き)を揃える

本の高さを揃えるだけでも整然とした雰囲気を演出することが出来ます。それに加えて奥行きを揃える(前面をフラットにする)とさらに効果的。出版社等で揃えると結構上手くいきやすいですね。

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3.間に本以外のモノを置く

本ばかりでなくフラワーベースや食器なども置くと本棚にリズムが生まれます(ブックエンドがわりにする方法も)。あえて何も置かないスペースを作るものアリです。

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4.ブックカバーを使う

どうしても見た目が気に入らないのなら、いっそのことお揃いのブックカバーを付けてしまうのも一つの手です。ジャンルごとに色を揃えたり下の写真のような遊び方もできます。

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5.(奥の手)とにかく増やす

「本に囲まれた空間」というのはそれだけで憧れの対象になりますよね。無作為に並んでいても、数で攻めればなんとなくまとまって見えるものです。

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いかがでしたでしょうか?

本棚の整理整頓は「使い勝手」も考えなければいけないので、そのあたりのバランスをとるのが難しいかもしれませんが、いろいろと試行錯誤して自分なりのカッコ良い本棚を作ってみてください。

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