テーブルの天板をずらすと、中から「マガジンラック」が出現!?【Nar】
ünal & böler studio がデザインした『Nar』は、テーブルとマガジンラックが合わさった、非常に便利かつデザイン的にも面白いアイテムです。
上部の2枚の天板はスライド式になっており、手軽に本の収納&取り出しがしやすい作りになっているのもポイントです。
「Nar」はトルコ語で“柘榴(ざくろ)”を表す言葉だそうです。ざくろは実の中に無数の種を持っていることから、内部に本をたっぷりと収納したこのテーブルのイメージを重ね合わせたみたいですね。
『テーブルの内部(下部)』という、普段見落としがちな”デッドスペース”をこういったアイデアに有効活用することで、余計な収納家具を買う必要が無くなり、部屋をスッキリとさせることが出来ます。
このアイデアを突き詰めれば、いずれ収納家具は全くいらなくなってしまうのかもしれませんね。
>> Nar (via Better Living Through Design)
衣替えと同時に実践出来る「衣類収納」7つのコツ
まだまだ残暑が厳しい日が続いていますが、そろそろ考えなければいけないのが秋・冬に向けた「衣替え」です。
そして「衣替え」は、衣類収納を見直すとても良いタイミングでもあります。そこで、衣替えにあわせて行える衣類収納のポイントをまとめてみました。
思い通りの「インテリア収納」をシミュレーションし、購入も出来ちゃうサイト【itso Storage】
私が好きな「モジュール」をテーマにしたアイテムを見つけたのでご紹介。
Target.com による『Itso Storage』は、収納用途に合わせた様々なタイプのボックス・モジュールを組み合わせて、自分の好きな収納システムを作り上げることが出来るアイテムです。
なんと言っても特徴的なのが、バーチャル空間の中で実際にボックスや素材の組み合わせをシミュレーションすることが出来る「itso builder」というツールがサイト内に用意されているところ。

また、「itso house」では、いくつかの生活シーンに合わせた活用例が紹介されています。(最初の写真はその一例です)
前面パネルにいくつかのカラーバリエーションがあるほか、ボックス自体のカラーもシンプルなプラスチックホワイトと落ち着いた雰囲気のウッドラミネートの2種類から選べるので、部屋のインテリアを問わず最適な収納を作ることが出来るのも魅力的です。
日本だと無印良品のサイトで似たようなツールがありますが、こういったウェブの活用法が、今後益々増えてくれるといいですね。
>> itso Storage (via Apartment Therapy New York)
あなたはこの「蜂の巣」の中に何を入れる?【La Ruche】
壁付けの収納とはひと味違った家具が欲しい方におすすめ。
Dar en Art デザインの『La Ruche』は、蜂の巣状にボックスが重なって構成された、部屋の間仕切り(パーティション)にもなる存在感バツグンの収納ユニットです。
背面に複雑な編み目模様があったり、所々に“抜け”があったりするため、空間にリズムが生まれるのもいいですね。
最近流行の広いリビング・ダイニングを持つマンションなどに置くといいかもしれません。
空いている壁面を使って「ミニ書斎」を作ってみよう!【Plano Home Office System】
Vastu が提案する『Plano Home Office System』は、棚板/机/収納などのSOHO向け家具を1枚の板にまとめたシステム家具です。
通常の「置き家具」と違い、壁に直接取り付けるタイプなので、床面がスッキリとするというのもメリットの一つです。
個室に必要な家具が一通りそろっているので、余計な家具を買わずに済み、さらにスペースを有効活用出来るというのも魅力的ですね。
部屋の中でデッドスペースとなっている壁面がある、という方は、こういった家具を取り付けて「ミニ書斎」を作ってみるというのはいかがでしょうか?
>> Plano Home Office System (via Apartment Therapy New York)
「ドット絵」でオリジナル家具をデザインしよう!【Felt Sideboard】
「ドット絵」好きの方に、特にオススメ。
Agnieszka Bartosiewicz デザインのサイドボードは、3,500以上の穴にフェルトのピースをはめ込むことで、ドット絵のようなピクセルパターンを作ることが出来る、というもの。
日本でも「ドット絵職人」と呼ばれる人がいるほど未だに人気が高い『ドット絵(ピクセルアート)』の世界。
家具デザインに新しい方向性が生まれたと言えるかもしれませんね。
7×11種のボックスを組み合わせて、自分だけのオリジナルの家具を作ろう!【Itbox Furniture System】
お仕着せの家具では物足りない、という人におすすめ。
it design による『Itbox』は、積み重ねたり壁面に固定出来たりすることで様々な家具や収納スタイルを作り出すことが出来る、シンプルなボックスシリーズです。

7色×11パターンというバリエーションなので、組み合わせ方をいろいろと楽しむことが出来そうですね。
ケーブル・コード類をOAタップごと“ボックス”に収納しよう!【Bluelounge ケーブルボックス】
デスク周り(パソコン周辺)を出来るだけスッキリとさせたい人にオススメ。
『ケーブルヨーヨー』などのアイテムで有名な Bluelounge によるケーブルボックスは、OAタップまわりのごちゃごちゃしたケーブル類を、タップごと中に収納してしまうアイテムです。
白/黒のシンプルなカラーとデザインは、Macなどとも相性が良さそうですね。
サイトにはプロモーションムービーもあります(下記はYouTube版)
見た目がスッキリとするだけでなく、OAタップに埃が付くのを防ぐことも出来るというのも重要なポイントかもしれません。
>> Bluelounge ケーブルボックス (via DVICE)
2008.09.08 追記
先ほど知ったのですが、Amazonでこの商品を買うことが出来るみたいです(8月から取扱いを開始したのだとか。)
カラーボックスをもっと楽しく・美しく使いこなそう!【Cubistorus stack blocks】
ありきたりなカラーボックスでは物足りない、という人におすすめ。
Art. Lebedev Studio による『Cubistorus stack blocks』は、シンプルで色鮮やかなボックスの組み合わせるタイプの収納ユニットです。
基本のユニットは汎用性が高い40cm×40cmのボックス収納。これを専用のクリップパーツで連結することで、強度を保ちつつ様々なスタイルの収納を作り出すことが出来ます。

カラーコーディネートも楽しめるところがポイントですね。
>> Cubistorus stack blocks (via Apartment Therapy Los Angeles)
厳選した文房具“だけ”を収納するデスクトップオーガナイザー!?【Cast Desk Tidy】
イギリスのデザイナー Benjamin Hubert がデザインした『Cast Desk Tidy』は、ちょっと面白い仕組みのデスクトップオーガナイザーです。
このアイテムの本体には、形が異なる無数の穴が空いており、それぞれにペンや鉛筆・定規などをピッタリと立てることが出来る、というもの。
「それぞれのアイテムのために“専用の収納スペース”を用意する。」
こう考えると身の回りのアイテムに対する愛着が増していいかもしれませんね。
>> Cast Desk Tidy (via Dezeen)










