昔懐かしい「型抜き」を思い出す、折りたたみ×組み立て式の家具!【90° Furniture】
- Posted on: Thursday, Dec-04, 2008
- Category: アイテム / Tags: キッチン | パーティション | ベッド | ユニーク | 収納 | 壁 | 折りたたみ式 | 机 | 組み立て式
Louwrien Kaptein による『90° Furniture』は、その名の通り「90°」の仕組みを使った組み立て式の家具シリーズです。
折りたためる2枚のパネルを90°に広げて、さらに内部の板を倒すことで「勉強机」「ベッド」「キッチン」「収納」などの様々な機能を持った家具に変身する、というもの。
普段は部屋に立てかけておいて、必要になったらパーティションも兼ねて使ったり、部屋の角に合わせて設置したりすると良さそうです。
いっそのことこの4つのパネルで四方を囲んで「小さな部屋」を作ってしまっても面白いかもしれませんね。
>> 90° Furniture (via Yanko Design)
人にもモノにも「優しく」なれる様な気がする、そんな2脚の椅子。【WANK】
この『WANK』というこのペアの椅子。一見すると、ただのシンプルな2色の木製チェアーセットといった印象ですが、よく見ると片方の椅子の脚が一本折れてしまっています。
しかも、その「怪我した椅子」が倒れないようにもう片方の椅子がしっかりと肩を貸して支えている、という何とも物語(ストーリー)性のあるアイテムです。
脚が無い部分に集中して腰掛けると、もちろん倒れてしまうのでしょうが、そんな病人に鞭打つ様なマネは避けるのが、人情というものでしょうね。
>> WANK (via designboom)
自分をコンセントから引き抜こうとしている?!ユニークなデザイン照明【martyr】
THE PLAY COALITION デザインの『martyr』は、ステンレス製のユニークな間接照明です。
コンセントに直接差し込むタイプの照明や人の形をした照明は他にもありますが、このアイテムはその2つの要素を組み合わせたデザインなのがポイント。
エネルギー源であるコンセントから、自らを引き抜こうとしているように見える。というのが非常に面白いですね。
使っていないコンセントに何気なくさしておけば、ふとした時にコレを見つけた友人が驚く様を楽しむことが出来るかもしれません。
>> martyr (via designboom)
山手線の「電光掲示板」を忠実に再現!?ユニークな腕時計【山手線電光掲示板ウォッチ】
この前のギフトショーで見つけた面白いアイテムを紹介。
『山手線電光掲示板ウォッチ』は、その名の通り山手線の駅に必ずある「電光掲示板」を文字盤にしてしまった、という非常にユニークな腕時計です。
ディスプレイには有機ELを使用し、フォントも実際の掲示板に使われている書体をドット単位で忠実に再現する、というこだわりよう。(しかもJR東日本にしっかりと使用許可も取っています。)
行き先表示は10パターンがランダムに表示されるほか、一定の条件で表示される”隠れワード”もあるのだとか。
駅のバリエーションは「恵比寿」「品川」「新宿」「池袋」の4つ。ジョークアイテムとしてはもちろんのこと、ビンゴゲームの景品なんかにすると面白そうですね。
>> 山手線電光掲示板ウォッチ
“ピタゴラスイッチ”なダイニングテーブル?!【Marbelous】
ontwerpduo の『Marbelous』は、「Marble(ビー玉)」を転がすことが出来る溝がいたるところに掘られた、ちょっと変わったテーブルです。
天板の両脇にある溝にビー玉を落とすことで、テーブルの脚を伝って下までビー玉が落ちていく仕組みになっている模様。

テーブルとしての機能は損なわずに、その構造を上手に生かして遊んでみた一つの例といったところでしょうか?
テーブル以外にもいろいろとバリエーションを考えることが出来そうなのも面白そうですね。(いっそのこと部屋全体を「1つのレール(サーキット)」にしてしまうというのもアリかも。)
>> Marbelous (via www.popgive.com)
ケーブルで作った“一筆書き”のシステム家具?!【Line King】
Aykut Erol デザインによる『Line King』は、「一筆書き」の要領で1本のラインを様々な家具・建具などにしてしまう、というもの。
写真を見るだけでもテーブル/本棚/ワインラック/TVラック/CDラック/ハンガー/照明/などを、全て「一筆書き」で作り上げてしまっているのが分かります。


しかも、どうやらこのラインは電気配線も兼ねているようですので、ゴチャゴチャしたケーブル配線の問題もこれ1つで解決してしまいそうです。
アクリル板などを組み合わせて、家具としての使い勝手を向上させても面白いかもしれませんね。
>> Line King (via Yanko Design)
レゴ(LEGO)が巨大化して”家具”になった?!【LunaBlocks】
レゴ(LEGO)好きの方におすすめ。
Lunatic Construction による『LunaBlocks』は、よく見かけるコンセプトである「レゴのような家具」ではなく、まさに「レゴな家具」とも言うべきアイテムです。
写真を見れば一目瞭然。レゴブロックをそのまま大きくしたようなパーツを組み合わせて、椅子やテーブル・ソファ、飾り棚を作ってしまおうというもの。
カラーバリエーションも実に様々。他にも半透明素材の『LunaGlass』やスチール製の『LunaMetal』などもあるようです。





どんな形・色の組み合わせで、どんな家具を作ろうか?想像力を刺激する面白いアイテムですね。
>> LunaBlocks (via If It’s Hip, It’s Here)
カフェの“コーヒーカップ”があなたを照らす?!ユニークな照明【Sip of light】
カフェインテリア(おうちカフェ)が好きな人におすすめ。
Sung-Kyu Nam デザインによる『Sip of light』は、机よりもカフェテーブルが似合いそうなデスクライトです。
コーヒーショップでよく見かけるカップそのもののデザインであるこのアイテム。実はストロー部分がLEDライトになっており、ストローを曲げるとライトが点く仕組みなっています。

(写真のような)それほど暗い部屋でなければ、読書用の補助灯としてこの位の明かりで充分ではないかと。
ブックカフェなどにさりげなく置いてあるとオシャレでいいかもしれませんね。
>> Sip of light
無数の“棒”が“文字”となって時間を知らせる?不思議な時計【Christiaan Postma Clock】
純粋な“インテリアオブジェ”としての時計が欲しい、という人にオススメ。
以前紹介した『Calendar Wallpaper』をデザインしたChristiaan Postma によるこの時計は、既存の“時計”の概念を覆す、全く新しい時間表示の仕組みを持っています。
詳細は以下のムービーを参照。
http://www.interiorhacks.com/wp-content/uploads/080430.flv無数に配置された棒の1つ1つが回転することで「ONE(1時)」から「TWELVE(12時)」の文字が順に表示されていく。というもの。
見てお分かりのように、分単位の時間を把握するようには出来ていませんので、正確な時間を知りたい人には向かないかもしれません。
『時間に囚われない部屋』を1つ作って、その“象徴アイテム”として飾るのも面白いかもしれませんね。
>> Christiaan Postma (via Dezeen)
テーブル+収納+『パズル』?【Play Table】
『Play Table』は、天板部分が“スライドパズル”になっているコーヒーテーブルです。
16に分かれたパネルの下それぞれに独立した収納スペースが付いており、必要に応じてパネルをスライドさせて物を取り出す、というもの。
実際に使ってみた動画がYouTubeにアップされていました。
どこに何を入れたのか、すぐにわからなくなってしまいそうですが、それを探すことすらも楽しむようにするといいのかもしれませんね。
値段は約6千ドル。下記のショップで買うことが出来ます。
>> Play Table (via I New Idea Homepage)










