思い通りの「インテリア収納」をシミュレーションし、購入も出来ちゃうサイト【itso Storage】
私が好きな「モジュール」をテーマにしたアイテムを見つけたのでご紹介。
Target.com による『Itso Storage』は、収納用途に合わせた様々なタイプのボックス・モジュールを組み合わせて、自分の好きな収納システムを作り上げることが出来るアイテムです。
なんと言っても特徴的なのが、バーチャル空間の中で実際にボックスや素材の組み合わせをシミュレーションすることが出来る「itso builder」というツールがサイト内に用意されているところ。

また、「itso house」では、いくつかの生活シーンに合わせた活用例が紹介されています。(最初の写真はその一例です)
前面パネルにいくつかのカラーバリエーションがあるほか、ボックス自体のカラーもシンプルなプラスチックホワイトと落ち着いた雰囲気のウッドラミネートの2種類から選べるので、部屋のインテリアを問わず最適な収納を作ることが出来るのも魅力的です。
日本だと無印良品のサイトで似たようなツールがありますが、こういったウェブの活用法が、今後益々増えてくれるといいですね。
>> itso Storage (via Apartment Therapy New York)
7×11種のボックスを組み合わせて、自分だけのオリジナルの家具を作ろう!【Itbox Furniture System】
お仕着せの家具では物足りない、という人におすすめ。
it design による『Itbox』は、積み重ねたり壁面に固定出来たりすることで様々な家具や収納スタイルを作り出すことが出来る、シンプルなボックスシリーズです。

7色×11パターンというバリエーションなので、組み合わせ方をいろいろと楽しむことが出来そうですね。
「ジグソーパズル」が『収納』になる?!【Jig Sotre】
使い方次第では面白くなりそうな収納の紹介。
Tom Seymour デザインの『Jig Store』は、その名の通り「ジグソーパズル」をモチーフとした収納ユニットです。
各モジュールがパズルのピースの形をしており、それぞれの組み合わせ方によって様々な収納を作ることが出来る、というもの。
デザインコンセプトをショートムービーにしたものがYouTubeにアップされていました。
置き家具として使う場合は、重さ等のバランスをとるのがちょっと難しそうなのが気になるところ。
壁面に取り付けるタイプの収納として使ったほうが、それぞれを支え合う構造にすることが出来て良さそうですね。
>> Jig Sotre (via Apartment Therapy Los Angeles)
“どの”引き出しに、“何”を収納する?【fractal 23】
理系脳の人に特におすすめ。
NY在住の家具デザイナー Takeshi Miyakawa による『fractal 23』と呼ばれるこのアイテムは、その名の通り全てが「フラクタル(自己相似形)」で構成されているドロワー(引き出し収納)です。
非常にコンセプチュアルなデザインですが、よく見てみると元となっている大きな立方体キューブの容量(内部スペース)を最大限活用した絶妙な設計になっているのがわかります。
シンプルモダンなインテリアによく合いそうなミニマルなフォルムも魅力的ですね。
それぞれの引き出しにどんなものを収納しようか考えるだけでも面白そうですし、いっそのこと、このアイテム1つで収納が完結してしまうといいかもしれません。
>> fractal 23 (via swissmiss)
文房具&ガジェット好きにおすすめな“デスクトップオーガナイザー”【i/o Desk Organizer】
デスク上をスッキリとまとめたい人に。
Kaiju Studios デザインの『i/o Desk Organizer』は、ウォールナットやフェルトといった素材を組み合わせて作られているデスクトップオーガナイザーです。
その素材の組み合わせ方に加え、特にユニークなのがその構造。
ベースとなる部分には一定間隔ごとにスリットが入っており、それぞれのモジュールを好きな位置に組み合わせて配置することが出来るようになっているようです。

主なモジュールはペンスタンド、小物入れ、レター&ブックスタンド、ケーブルホルダーなど。
自分で自作したモジュールを組み合わせてみても面白いかもしれませんね。
>> i/o Desk Organizer (via NOTCOT)
意外と収納に便利?な「テトリス家具」!【Tetrad】
様々なタイプの本の収納に困っている人におすすめ。
Brave Space Design のサイトで紹介されているこのアイテムは、何と「テトリス」のブロックをそのまま1つの収納ボックスにしてしまった、というもの。
一見、使いづらそうに感じるのですが、高さの異なる様々な本に合わせて収納スタイルを変えることが出来るため、意外と機能的にも優れています。
背版のあり/なしを選べたり、それぞれの色や素材を変えたりも出来るので、部屋の大きさ・スタイルに応じて多種多様な組み合わせを考えることが出来る点も魅力的です。
ありがちなカラーボックスでは物足りない、と考えている方にいかがでしょうか?
>> Tetrad (via I New Idea Homepage)






