収納スツール×マルチタップ!?座れるケーブルボックス【Powerwise】
『Powerwise』はガジェット好きが重宝しそうな「座れるケーブルボックス」ともいうべきもの。
Johanna Strand Design と Åsa Elmstam のコラボレーションによってデザインされたこのアイテムは、スツールの座面内部がマルチタップと収納ボックスを兼ねたものになっており、携帯電話やゲーム機などを中に入れたまま充電することが可能です。

以前『ケーブル・コード類をOAタップごと“ボックス”に収納しよう!【Bluelounge ケーブルボックス】』というエントリーでもケーブルボックスを紹介しましたが、「収納」を重視するならこちらのほうが便利かもしれません。机の上がガジェット類でごちゃごちゃになっている人などは、整理整頓にもなって一石二鳥ですね。
このスツールの上でノートパソコンを使ったり出来るように、座面部にコード用の穴が空いているとなおいいですね。(取っ手の穴から通す、という手もありそうですが。)
>> Powerwise (via lifeiscarbon)
日本人がデザインした“組木”の「キューブ家具」!?【cube 6】
先週に引き続き、私の好きな「キューブ家具」を紹介。
来客用の椅子などをコンパクトに収納しておく方法としては、「スタッキング(積み重ね)」や「フォールディング(折り畳み)」などが一般的ですが、『cube 6』と呼ばれるこのアイテムは、それらとは一味違った収納機能を持っています。
その驚くべき収納方法とは、シンプルな6つのスツールが1つの6面体キューブに変身してしまう、というもの。
組木細工のように脚部同士を合わせることで、スクエアな座面がそれぞれキューブの面としてぴったりと収まる仕組みになっています。
このアイテムをデザインしたのは、日本人の naho matsuno 氏。そう思って見ると、なんとなく日本人の感性が良く表れているような気がしますね。
1つの“キューブ”が「ソファ+クッションスツール」に変身!?【Not Another Cube】
来客用の椅子やクッションをコンパクトにまとめておきたい人にオススメ。
John Nouanesing デザインのこのアイテムは、75cm角のキューブがあっという間に2つのソファと1つのクッションスツールに分解してしまう、というもの。
シンプルなホワイトの外観と断面のカーボングレー、内部の鮮やかなレッドとのコントラストが非常に綺麗ですね。
キューブの状態のままでも、大き目のスツールやちょっとしたテーブルに使うことも出来そうです。
一人暮らしの人などは特に重宝しそうなアイテムですね。
>> Not Another Cube (via Yanko Design)



