シンプルな「キューブ家具」。貴方はどうやって使う?【Cubes by Interior 51】
「シンプル&ミニマル」を追求したい人におすすめ。
interior51 の『Cubes』シリーズは、インテリアに合わせて様々な色/素材を選ぶことが出来るシンプルなキューブです。
基本となるのはベッドサイドやソファサイドのテーブルに最適な大・小2種類のキューブ。ウェンゲやゼブラウッドマホガニーなどの木素材の他、ヘアライン加工されたアルミニウムなどの金属系素材を選ぶことも出来ます。
他にも、Chemetal などにある素材を利用してオリジナルのキューブ用パネルを作ってもらうことも可能なようです。
欲をいえば内部に収納機能などがついているとなおいいのかもしれませんが、そういった余分な機能がついていないからこそ、これだけソリッドなフォルムを作り出せるともいえるのでしょうね。
カラーボックスをもっと楽しく・美しく使いこなそう!【Cubistorus stack blocks】
ありきたりなカラーボックスでは物足りない、という人におすすめ。
Art. Lebedev Studio による『Cubistorus stack blocks』は、シンプルで色鮮やかなボックスの組み合わせるタイプの収納ユニットです。
基本のユニットは汎用性が高い40cm×40cmのボックス収納。これを専用のクリップパーツで連結することで、強度を保ちつつ様々なスタイルの収納を作り出すことが出来ます。

カラーコーディネートも楽しめるところがポイントですね。
>> Cubistorus stack blocks (via Apartment Therapy Los Angeles)
“どの”引き出しに、“何”を収納する?【fractal 23】
理系脳の人に特におすすめ。
NY在住の家具デザイナー Takeshi Miyakawa による『fractal 23』と呼ばれるこのアイテムは、その名の通り全てが「フラクタル(自己相似形)」で構成されているドロワー(引き出し収納)です。
非常にコンセプチュアルなデザインですが、よく見てみると元となっている大きな立方体キューブの容量(内部スペース)を最大限活用した絶妙な設計になっているのがわかります。
シンプルモダンなインテリアによく合いそうなミニマルなフォルムも魅力的ですね。
それぞれの引き出しにどんなものを収納しようか考えるだけでも面白そうですし、いっそのこと、このアイテム1つで収納が完結してしまうといいかもしれません。
>> fractal 23 (via swissmiss)
デジタルとアナログを融合させた時計!【D/A clock】
ミニマル(シンプル)な部屋を作りたい人におすすめ。
alvin aronson 氏がデザインしたこの時計は、デジタル時計の各表示パーツが本体から押し出されることで、アナログ的な動きで時計表示が変わっていく、という面白いアイデアのアイテムです。
YouTubeにアップされているムービーはこちら
『2:49』となっている時計表示が、徐々に『2:50』へと変わっていく様子が分かるかと思います。
オブジェのような静謐感を持ちつつも、時計としての機能を有している、非常に魅力的なデザインアイテムですね。




