思い通りの「インテリア収納」をシミュレーションし、購入も出来ちゃうサイト【itso Storage】
私が好きな「モジュール」をテーマにしたアイテムを見つけたのでご紹介。
Target.com による『Itso Storage』は、収納用途に合わせた様々なタイプのボックス・モジュールを組み合わせて、自分の好きな収納システムを作り上げることが出来るアイテムです。
なんと言っても特徴的なのが、バーチャル空間の中で実際にボックスや素材の組み合わせをシミュレーションすることが出来る「itso builder」というツールがサイト内に用意されているところ。

また、「itso house」では、いくつかの生活シーンに合わせた活用例が紹介されています。(最初の写真はその一例です)
前面パネルにいくつかのカラーバリエーションがあるほか、ボックス自体のカラーもシンプルなプラスチックホワイトと落ち着いた雰囲気のウッドラミネートの2種類から選べるので、部屋のインテリアを問わず最適な収納を作ることが出来るのも魅力的です。
日本だと無印良品のサイトで似たようなツールがありますが、こういったウェブの活用法が、今後益々増えてくれるといいですね。
>> itso Storage (via Apartment Therapy New York)
シンプルな「キューブ家具」。貴方はどうやって使う?【Cubes by Interior 51】
「シンプル&ミニマル」を追求したい人におすすめ。
interior51 の『Cubes』シリーズは、インテリアに合わせて様々な色/素材を選ぶことが出来るシンプルなキューブです。
基本となるのはベッドサイドやソファサイドのテーブルに最適な大・小2種類のキューブ。ウェンゲやゼブラウッドマホガニーなどの木素材の他、ヘアライン加工されたアルミニウムなどの金属系素材を選ぶことも出来ます。
他にも、Chemetal などにある素材を利用してオリジナルのキューブ用パネルを作ってもらうことも可能なようです。
欲をいえば内部に収納機能などがついているとなおいいのかもしれませんが、そういった余分な機能がついていないからこそ、これだけソリッドなフォルムを作り出せるともいえるのでしょうね。
カラーボックスをもっと楽しく・美しく使いこなそう!【Cubistorus stack blocks】
ありきたりなカラーボックスでは物足りない、という人におすすめ。
Art. Lebedev Studio による『Cubistorus stack blocks』は、シンプルで色鮮やかなボックスの組み合わせるタイプの収納ユニットです。
基本のユニットは汎用性が高い40cm×40cmのボックス収納。これを専用のクリップパーツで連結することで、強度を保ちつつ様々なスタイルの収納を作り出すことが出来ます。

カラーコーディネートも楽しめるところがポイントですね。
>> Cubistorus stack blocks (via Apartment Therapy Los Angeles)
“どの”引き出しに、“何”を収納する?【fractal 23】
理系脳の人に特におすすめ。
NY在住の家具デザイナー Takeshi Miyakawa による『fractal 23』と呼ばれるこのアイテムは、その名の通り全てが「フラクタル(自己相似形)」で構成されているドロワー(引き出し収納)です。
非常にコンセプチュアルなデザインですが、よく見てみると元となっている大きな立方体キューブの容量(内部スペース)を最大限活用した絶妙な設計になっているのがわかります。
シンプルモダンなインテリアによく合いそうなミニマルなフォルムも魅力的ですね。
それぞれの引き出しにどんなものを収納しようか考えるだけでも面白そうですし、いっそのこと、このアイテム1つで収納が完結してしまうといいかもしれません。
>> fractal 23 (via swissmiss)
ティーバッグで“自動的”に紅茶を淹れる方法!?【TeaCubes】
コーヒーよりも私は紅茶のほうが好き、という人に。
Jieun Yang と Hanah Suh がデザインした『TeaCubes』は、ティーバッグをより手軽に美味しく淹れるための便利アイテムです。
使い方は簡単。付属のクリップにティーバッグを挟み、カップの中に入れるだけ。後は3分たてば自動的にタイマーが作動し、ティーバッグを取り出してくれます。

ついつい紅茶を淹れている最中であることを忘れて、飲めないほどの濃い紅茶を作ってしまったことがある私の様な方に、特におすすめですね。
>> TeaCubes (Yanko Design)
日本人がデザインした“組木”の「キューブ家具」!?【cube 6】
先週に引き続き、私の好きな「キューブ家具」を紹介。
来客用の椅子などをコンパクトに収納しておく方法としては、「スタッキング(積み重ね)」や「フォールディング(折り畳み)」などが一般的ですが、『cube 6』と呼ばれるこのアイテムは、それらとは一味違った収納機能を持っています。
その驚くべき収納方法とは、シンプルな6つのスツールが1つの6面体キューブに変身してしまう、というもの。
組木細工のように脚部同士を合わせることで、スクエアな座面がそれぞれキューブの面としてぴったりと収まる仕組みになっています。
このアイテムをデザインしたのは、日本人の naho matsuno 氏。そう思って見ると、なんとなく日本人の感性が良く表れているような気がしますね。
1つの“キューブ”が「ソファ+クッションスツール」に変身!?【Not Another Cube】
来客用の椅子やクッションをコンパクトにまとめておきたい人にオススメ。
John Nouanesing デザインのこのアイテムは、75cm角のキューブがあっという間に2つのソファと1つのクッションスツールに分解してしまう、というもの。
シンプルなホワイトの外観と断面のカーボングレー、内部の鮮やかなレッドとのコントラストが非常に綺麗ですね。
キューブの状態のままでも、大き目のスツールやちょっとしたテーブルに使うことも出来そうです。
一人暮らしの人などは特に重宝しそうなアイテムですね。
>> Not Another Cube (via Yanko Design)
シンプルな木製キューブが「テーブルセット」に早変わり!【Cube Style】
大きなダイニングテーブルを置くのはちょっと。。。という人におすすめ。
日本のデザインユニット Delivery Works がデザインした『Cube Style』は、約60cm角のキューブの両端を引き出すことで、あっという間にテーブル+椅子2脚のセットへと早変わりする便利なユニット家具です。
リビング&ダイニングスペースが狭めの家にはもちろん、既にダイニングテーブルがある家でもサイドテーブルや来客時の予備テーブルとして持っておくのもいいかもしれません。
ネスト構造になっているため、自然と肘掛&座面の高さが2つの椅子で異なる作りになっているようです。全体的にコンパクトな家具なので、親子で使ったりするシーンを想定しているのかもしれませんね。
同じ仕組みで「デスク&チェア」の組み合わせもある模様。この2つを揃えたら、随分とミニマルなインテリアになりそうですね。








