シンプルライフ Archive

壁面をツバメたちが優雅に舞う時計【Swallow X CLOCK】

haoshi Design による『Swallow X CLOCK』は、アーティスティックな壁掛け時計です。 針が付いたベース部分は非常にシンプルなこちらの時計。周囲にポーズの異なるツバメ型オブジェを12羽配置することで、文字盤の役割を果たす仕組みになっています。 立体的なので横から見た時もまた違った印象があっていいですね。ミニマルな部屋に合いそうです(via NOTCOT)

ゴミ箱としても使えるチリトリ【DustPan+Bin】

Lufdesign による『DustPan+Bin』は、ちょっとした掃除が手軽に楽しめるアイテムです。 チリトリとして使った後、90度倒すことでそのまま「ゴミ箱」として使用できるという便利なこのアイテム。カラーリングもオシャレですね。 ちょっとした掃除の場合、いちいち掃除機を使うよりもハンドモップやホウキを使ったほうが早いということがありますが、そういった際に非常に役立ちそうですね(via freshome.com)  

椅子やテーブルが飛び出すマット【land peel】

山下真氏による『land peel』は、まっ平らなマットからテーブルや背もたれが出てくる、ユニークなアイテムです。 3つのエリアに分かれたこのマット。一部分を起こし、折り曲げ、固定することで大・小のテーブルや椅子の背もたれなどを自由に作ることができます。   ワンルームの床座生活には、ピッタリのアイテムかもしれませんね(via designboom)

収納が収納されたソファ【Boxetti Lounge】

『Boxetti Lounge』は、様々な機能が内蔵された次世代のソファです。 座面の部分にコーヒーテーブルなどに使えるボックス収納が収まるこのソファ。他にもフラップ式のサイドテーブルや背面収納なども備えています。 カッティングデザインが未来的でいいですね。 この『Boxetti』シリーズには、他にも壁面収納やキッチンワゴンなど、同様のコンセプトで様々なアイテムが揃っています。 「使いたいときに取り出す。」一人暮らしの人などは、部屋がスッキリしていいかもしれませんね(via Dornob)

省スペースな「壁掛けデスク」の写真いろいろ

部屋を広く見せるコツの1つに「なるべく床を見せる」というものがあります。 よって、家具を選ぶときはなるべく脚付きのものを選ぶのがオススメです。 Ten Best Space Saving Floating Desks では、さらに床をスッキリとさせる「壁掛けデスク」の例を紹介しています。 Sticotti Shelving システム収納型のデスクシェルフ。幅や棚板のアレンジなど様々なバリエーションが作れます。 Floating desk baltic birch with laminate top こちらはIKEA Fansに投稿されたアイデア。キッチンにノートPC用の簡易デスクが欲しい、という人におすすめです。 LAX wallmounted desk 壁にそのまま取り付けることが出来る収納付きのデスク。ホワイトコートが良いアクセントになっていますね。 Cantilevered office desk ユニークなカタチをしたシンプルなデスク。棚が付いていて使いやすそうですね。 サイトでは他にもいくつかのアイデアが紹介されていますので、ぜひ一度ご覧あれ。 個人的に見つけたものもいくつか紹介。 Ligne Roset P&P

「暮らす」を大切にするショップ【“くらすこと”の店】

「“くらすこと”の店」は、楽しみながらスローな生活をおくりたい、そんな人のためのお店です。 雰囲気にあったサイトデザインのこのショップ。文字通り「くらすこと」をテーマに、どれも丁寧に作られた飽きのこないデザインのアイテムが揃っています。 お店の他にもワークショップや専門誌の刊行なんかも行っているようです。 「ku:nel」や「住む。」「SUSU」といった雑誌が好きな人にはピッタリのお店ですね。

IKEAのケーブル整理グッズ【SIGNUM】

私のブログでもたびたび紹介している「ケーブル整理」ですが、現在も多くの人が頭を悩ませている問題の一つなのではないかと思います。 そんなコード・ケーブル類をスッキリ整理するためのアイテムが、あの IKEA でリーズナブルに手に入るってご存知でしたか? Apartment Therapy Unplggd では、IKEA で手に入る様々なケーブルマネジメントツールを紹介しています。それが『SIGNUM』シリーズです。 ※リンク・価格は日本の IKEA のものに変更しています。 SIGNUM コードカバー(¥499) 壁掛けテレビなどのケーブルを隠すのに便利なコードカバー。 SIGNUM 充電ホルダー(¥99)   充電中の携帯電話等を収納しておくポケット。コンセントの近くに取り付けると便利かも。 SIGNUM 充電ステーション(¥590) こちらは机の上などに置いて使用する充電ステーションです。 SIGNUM ケーブル整理用バッグ2個セット(¥799)   カバンなどにそのまま入れるとゴチャゴチャしてしまうケーブルを収納するためのバッグ。 SIGNUM ケーブルオーガナイザー(¥999) デスク脇に引っ掛けてOAタップを収納するアイテム。埃が入りにくくていいかも。 SIGNUM | ケーブルオーガナイザー 横型(¥2,490) こちらは机の下に取り付けて使用するタイプ。コードが絡まらないよう工夫がされています。 いかがでしょうか?意外に豊富なラインナップに驚いた方もいらっしゃたのではないでしょうか? 何よりも驚くべきはその価格。さすがは

インテリアコーディネートセンスを磨く5つの方法

DESIGN IT! w/LOVE さんの以下のエントリーを読んで、いろいろと自分でも考えさせられるものがありましたので、久々に長文をば。 コーディネイトを可能にする力:DESIGN IT! w/LOVE 「シンプル」というキーワードの元に、できるだけモノの数を減らしたり、モノを見えないように隠したりして、コーディネイトの機会を減らす方向に向かう傾向があります。 私自身も「シンプル」や「ミニマル」といった考え方が好きな人間なので(このブログでも良く出てきますよね)、無作為に減らしたり、隠したりすることがこれらの真の意味ではない、ということを忘れないようにしないといけませんね。 そう考えると、世の中がヘンに物を少なくみせようとする方向に走ったり、コーディネイトってむずかしいと思わせてしまっている要因の1つには、個々の物自体の意匠が存在感や力強さのようなものをうまく表現できなくなっていることもあるのかな、と感じます。それが、人びとがコーディネイトをする楽しさを感じられなくなってしまった1つの要因であり、ぼくは、わたしは、あんまりセンスがないからコーディネイトなんてできないと思わせてしまっているのかな、と。 インテリアコーディネートというのはセンスがあるプロだけがやる仕事、そう考えている方が多いように思います。 しかし、元来「コーディネート」はそれほど敷居が高いものではありません。確かにとても奥深い世界ではありますが「組み合わせの妙」を楽しむ、というのはもっと手軽で自由なものではないかと。 「センス」というのも、日常生活の中で少しずつ磨いていけるものであって、その過程自体も楽しめるものでなくてはなりません。 そこで、そんな「コーディネートセンス」を磨くために、いまからすぐに実践出来る方法はないか?ちょっと考えてみました。 部屋の写真を撮る 部屋の写真を撮ってから見直すと、主観的に見がちな部屋を雑誌などと同じように客観的に見ることが出来るようになるため、全体のバランスを見たり、普段見逃している違和感に気づくといったことが可能になります。 また、マンションやアパートに住んでいる人は、同じ間取りの人の部屋の写真を撮らせてもらって違いを比較すると、より新たな発見が得られます。 模様替えをする度に同じ角度で写真を撮って「ひとりビフォーアフター」を楽しむのも面白いかもしれませんね。 ひたすら「マネ」をする 最初はここから始めるのがいいかも。 インテリア雑誌などを見て気に入ったコーディネートをどんどんマネする、というのは、引き出しを増やす上でも結構有効な方法です。 その際は、文章で書かれた部分(テクニックの解説)にあまり注目せず、なるべく写真を見ながら気に入ったイメージをそのまま模倣するようにするのがオススメ。こうすることで、自分の頭で「どうしてカッコ良く見えるのだろう?」と考えるようになり、そういった思考(試行)の積み重ねが着実に力となります。 「テーマ」を決める 闇雲にマネをするだけでなく、自分なりの「テーマ」を何か決めておくと、コーディネートに1つの柱が出来ます。 「テーマ」といっても難しく考える必要はありません。何も思い浮かばない人は、自分が一番好きな言葉(キーワード)から膨らましていくといいかもしれません。マインドマップ等のツールを使ってもいいですね。 このテーマは後から変更してももちろん構いません。季節ごとにテーマを決めて少しずつ部屋を変えていっても面白いですね。 物を減らす 闇雲に減らすだけではダメなのは先にも述べた通り、行き着く先は「何も無い部屋」でしかありません。これでは“コーディネート”とはとても呼べないでしょう? ポイントは「何を捨てるか?」ではなく、「何を残すか?」という視点で考えること。同じように見えますが、実際にやってみるとものの見方が随分と変わります。 例えば、先のエントリーで紹介したYummygum のオフィスにしても、ただ「減らす」ことだけを考えてしまうと、壁のロゴやケーブルボックスすらいらなくなってしまいますし、「ふきだし穴」のようなアイデアは思い浮かばないでしょう。 残すべきものはしっかりと残しつつ、少ない要素で何をどうやって表現するか?それこそが「減らすデザイン」の真髄なのかも。 お気に入りのモノしか置かない(買わない) 単純なようですが、なかなか実践出来ないのがこのルール。

Yummygum.nlのミニマルなオフィスがカッコいい。。。

オランダのデザイン事務所 Yummygum のブログで、彼らのオフィスの写真が公開されています。 ウェブサイトも非常にミニマルで私好みですが、それがそのままオフィスになったかのような、シンプルで美しいインテリアをとくとご覧あれ。 壁にはサイトと同じロゴが入ってます。 デスク下にMacbookを入れるポケットが。 ケーブルを通す穴が「ふきだし」の形に! 簡易シンクもいい感じですね。 Blueloungeのケーブルボックスを発見!モノトーンのオフィスにピッタリですね。 このオフィス、実は彼らがDIYで作ったもの。その作業内容の動画も公開されています。 ひと手間かければ、何の変哲もない普通の部屋でもこんなにクールに変身するんですね。ぜひマネしてみたいものです。

超ミニマルなデスクライト【Stick】

Todd Bracher による『Stick』は、細い針金を折って作られたようなシンプルなデスクライトです。 余分な要素をとことん排除してデザインされた美しいこのライト。LED部分もいいアクセントになっていますね。 デスク上がゴチャゴチャするのを嫌う人には、まさにピッタリのアイテムと言えます(via DAGENS DESIGN)