デザイナー自身が運営している!?10のインテリアショップサイト
前回の『他ではあまり紹介されていない?!10の魅力的なインテリアショップサイト』は、私の予想以上に反響があり、昨日のアクセス数はなんと過去最大を記録しました。
と、いうことで「好評だったら第二弾。」の宣言通り、今回も他のサイトやブログではあまり紹介されていないインテリア系ネットショップを紹介してみたいと思います。
今回は「デザイナー自身が運営するインテリアショップ」と題して、いろいろなブランド・デザイナーの家具や雑貨を集めたセレクトショップではなく、自分がデザインしたアイテムを作り手(デザイナー)自身のサイトで販売している例を集めてみました。
こういったタイプのインテリアショップは、デザイナー自身のオフィシャルサイトを兼ねていることもあり、自身がデザインした商品に関するこだわりが聞けたり、購入した家具や雑貨に関する感想や意見などを、直接デザイナー本人に伝えることが出来る。というのが魅力の一つですね。
他ではあまり紹介されていない?!10の魅力的なインテリアショップサイト
地方に住んでいる人や、買い物に行く時間がない人が特に重宝する、魅力的な家具や雑貨が手に入る「インテリア系ネットショップ」。
アフィリエイトなどの普及もあり、こういったインテリア系ネットショップを紹介するサイト・ブログが増えてきたのは、とても良い傾向だと思います。
ただ、紹介されているショップのほとんどが「アフィリエイト対応しているサイト」に限られてしまうのが、仕方ないと思いつつもちょっと残念なところ。
そこで、今回は『非アフィリエイト系』に限定して、他のサイトやブログであまり紹介されていない、魅力的なインテリア系ネットショップをまとめてみました。
衣替えと同時に実践出来る「衣類収納」7つのコツ
まだまだ残暑が厳しい日が続いていますが、そろそろ考えなければいけないのが秋・冬に向けた「衣替え」です。
そして「衣替え」は、衣類収納を見直すとても良いタイミングでもあります。そこで、衣替えにあわせて行える衣類収納のポイントをまとめてみました。
物を捨てる(減らす)ために最も効果的?な6つのステップ
インテリアに興味を持っている人で「シンプルライフ(持たない暮らし)」に多少なりとも憧れを抱いている人は、非常に多いのではないかと思います。
しかし、やろうやろうと思ってはいても、なかなか行動に移すことが出来ないのが、物を捨てたり収納したりといった「整理整頓」の作業です。
そこで、どんな人でも確実にスッキリとした部屋を作ることが出来る、物を捨てる(減らす)ためのテクニックを6つのフローにまとめてみました。
ポイントは「物を置くために余分に家賃を払っていることを実感すること。」と「必要なものとそうでないものを見分ける目を身につけること。」です。
思い通りの「インテリア収納」をシミュレーションし、購入も出来ちゃうサイト【itso Storage】
私が好きな「モジュール」をテーマにしたアイテムを見つけたのでご紹介。
Target.com による『Itso Storage』は、収納用途に合わせた様々なタイプのボックス・モジュールを組み合わせて、自分の好きな収納システムを作り上げることが出来るアイテムです。
なんと言っても特徴的なのが、バーチャル空間の中で実際にボックスや素材の組み合わせをシミュレーションすることが出来る「itso builder」というツールがサイト内に用意されているところ。

また、「itso house」では、いくつかの生活シーンに合わせた活用例が紹介されています。(最初の写真はその一例です)
前面パネルにいくつかのカラーバリエーションがあるほか、ボックス自体のカラーもシンプルなプラスチックホワイトと落ち着いた雰囲気のウッドラミネートの2種類から選べるので、部屋のインテリアを問わず最適な収納を作ることが出来るのも魅力的です。
日本だと無印良品のサイトで似たようなツールがありますが、こういったウェブの活用法が、今後益々増えてくれるといいですね。
>> itso Storage (via Apartment Therapy New York)
「音漏れ上等!」使わない時もオシャレな画期的デザインのイヤホン【Holeder Earphone】
Yoonsang Kim デザインの『Holeder Earphone』は、中央に穴が空いたフック型のめずらしいイヤホンです。
このフック部分、使わない時は首にネックレスのようにして引っ掛けるのに使えます。私は普段ネックストラップ付きのイヤホンを使っていますが、使わない時のイヤホンって、結構扱いに困ってしまうものなんですよね。

ただ、このままだとかなりの音漏れは免れそうにないので、穴の部分に何か弁のようなものが付いていたりするといいかも。

逆に言えば周りの音を遮断せずに音楽が聴けるというメリットもあるので、ノイズキャンセリングイヤホンと反対の用途で使うといいかもしれませんね。
リビングに「子供部屋」を作ってみてはいかが?【Kid’s House】
Studiomama の『Kid’s House』は、遊び場や就寝スペースとして利用出来る、小さな「子供部屋」です。
部屋の中にさらに「小さな部屋」を置く、といった仕様のこのストラクチャー。リビングなどに置けば、いつも親の目の届く範囲で子供を遊ばせたり、寝かせたり出来て良さそうです。
壁面部に大きな黒板も付いており、子供達が好きなように落書き出来るようになっているのもいいですね。
直ぐに子供専用の部屋を用意してしまうのではなく、こういった「秘密基地」のようなスペースから、徐々に『自分の部屋』を体験してもらう、というのも面白い考えかもしれません。
>> Kid’s House (via BloesemKids)
さりげなく(?)時計を飾りたいなら、こんなアイテムはいかが?【Giant Digital Clock w CD Holder】
Anka.com.hk で紹介されている『CD Clock』は、CDラックとLED時計を合体させた、実にユーモラスなアイテムです。
現在はまだ開発中とのことで、実際に手に入るわけではないのですが、インテリアコンセプトモデルとしてもインパクトのあるアイテムですね。
誰も気にしなかった「棚の“枠”」に着目した、というアイデアが非常に面白いと感じました。
(よくよく考えてみれば、インテリアとしては枠の部分のほうが重要ともいえるんですよね。)
既存の棚やボックスなどに貼り付けることが出来るシート状のLED時計なんかがあったら、さらに使い勝手が良くなりそうです。
>> Giant Digital Clock w CD Holder (via technabob)
「このオブジェは何?」「本棚です。」【Piola】
本を一風変わった飾り方にしたい、という人にオススメ。
この『Piola』という本棚は、パネルの上に規則的に並べられた棒状のオブジェが、本を載せる台とブックエンドの役割をする、なんとも絶妙なバランスによって成り立っているインテリアアートアイテムです。
パネルの大きさは2種類あり、カラーバリエーションも3種類用意されています。(私は上記のカラフルな『Piola POP』が好きですね。)
本の大きさや厚さ、収納出来る量などに制限があるので、あまり実用的とは言えないかもしれませんが、「インテリアディスプレイ」と割り切って使えば、部屋の魅力をアップさせる面白いアイテムになりそうです。
>> Piola (via Apartment Therapy Los Angeles)
写真をインテリアディスプレイ用のパネルに加工してくれるサービス【fotoflot】
自分で撮った写真を綺麗に部屋に飾りたい、という人に特にオススメ。
『fotoflot』は、好きな写真を手軽にディスプレイパネルに加工してくれるサービスです。
特徴的なのはそのディスプレイ方法。通常の「額縁」を使った飾り方ではなく、壁面マウント用の器具を直接絵の背面に取り付ける仕組みになっています。
これによって、余計なフレームが無くスッキリとしたインテリアに仕上がるだけでなく、写真に合ったサイズのパネルを作ることが出来る、というのも魅力の一つといえます。
自分で撮った写真だけでなく、他の人が撮影したものを選ぶことが出来るようになると、さらに面白くなりそうですね。










