うちカフェインテリア Archive

超ビッグサイズなコーヒーカップ? いいえ、ゴミ箱です。【Coffee bin】

ちょっとした引っ越し祝いにとか、面白そう。

セレブな気分が味わえる? 20万円の扇子【至宝の風】

この夏、使ってみたかった・・・。

部屋を「おしゃれなカフェ」っぽくするための10のテクニック

デザイン住宅の「住宅テンプレート」の無料配布を行っている『プランズプラン』に、新しいコンセプトハウス【カフェに住む(カフェニスム)】をアップしました。 カフェのような住まい(生活)に憧れている人は多いかと思いますが、それならば「家をカフェっぽくする」のではなく「住めるカフェ」を作ればいいんじゃないか?という逆転の発想によって実現したデザイン住宅のプランです。 カフェインテリアを目指している人、「いつかはカフェを開いてみたい」と考えている人にピッタリのプランになっていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。 “カフェ”に住む – プランズプラン と、いうわけで、せっかく「カフェ」をテーマにした住宅プランを作ったので、今回は部屋を手軽にカフェっぽくするためのテクニックをいくつか紹介してみたいと思います。 まずはカフェインテリアコーディネートにおけるNGを5つ。 NG1:床座 床座(床に座って生活すること)を前提としたコーディネート、つまりカーペットやラグ、座布団や座椅子等は、部屋を広く見せる効果などはありますが、インテリアをカフェっぽくするにはあまりふさわしいとはいえません。 もちろんやりようによってはカフェの雰囲気を出すことも出来ますが、手軽に部屋をカフェっぽくしたい人は避けた方が無難です。 NG2:シーリングライト 通常の部屋は天井の中心にシーリングライトが付いていますが、このままでは「カフェ」の雰囲気を出すのに適しているとは言えません。 最近のシーリングライトは引っかけ式の電源のものが増えていますので、これならペンダントライト等へ比較的容易に取り替えることが出来ます。 ペンダントライトならオシャレなシェードのものや暖かみのある電球色の照明にすることができますので、これだけでも部屋の雰囲気がガラリと変わります。 NG3:ダイニングテーブル これはピンと来る人が少ないかもしれませんが、ダイニングテーブルはどうしても生活感が強く出る家具ですし、自由なレイアウトが難しいため出来れば避けた方がいいでしょう。 どうしてもダイニングテーブルが使いたい場合は、正方形のシンプルなカフェテーブルを2、3個繋げてダイニングテーブルっぽく使うという方法があります。 NG4:テレビ用のローボード これも上記のダイニングテーブルと同様に「生活感」が出てしまう家具の一つです。 どうしてもテレビを置きたいという人は、壁掛けにしたり高めのボードやチェストの上に載せるなどしましょう。 NG5:モノが多い(散らかった)部屋 カフェインテリアには、ある種の「非日常感」も重要な要素になります。 せっかく家具や雑貨にこだわっても、部屋がちらかっていたり、生活感丸出しの状態では台無しです。これを機に整理整頓に力を入れたり思い切っていらないものを処分したりするといいかもしれませんね。 お次ぎは、よりカフェっぽくするためのちょっとしたテクニックを5つ。 色は「ブラウン」が基本 どんなテイスト・カラーでもカフェっぽくすることは出来ますが、簡単に「カフェ」の雰囲気を演出したいのなら、ベースカラーをブラウン系にするのが基本です。 家具は落ち着いたものを選ぶ 家具等も木製の落ち着いたものを選び、カントリー風よりも少しモダンなデザインのものを選ぶのがオススメです。 また、新品のものよりも少し使い込むことで独特の風合い(艶など)が出ているもののほうが良いので、中古家具店などでアンティーク家具やレトロモダンな家具を選ぶのもいいかもしれません。 観葉植物を置く ブラウン色と相性がいいグリーンを合わせるのにも最適な観葉植物はぜひインテリアに取り入れたいところ。 こういったものを選ぶのは普通の人には難しいものですから、部屋の写真を持っていくなどして花屋さん(ガーデニングショップ)で詳しい希望を伝えて最適なものをプロに選んでもらうといいでしょう。 間接照明でさらにカフェっぽく