シンプルインテリア Archive

本棚をカッコ良く魅せる整理整頓テクニック5つ(写真付き)

「本棚は、もうあるんだよね。。。」 いままで数多くのユニークでオシャレな本棚を紹介してきましたが、多くの人にとって「本棚を新しく買う(買い換える)」ということ自体が、実は結構ハードルが高い行動だったりするのではないでしょうか? そこで、既存の本棚を使いつつ少しでも見た目がCoolになるようなテクニックを集めてみました。写真(例)も紹介していますので、いいなと思ったものがあれば、どんどんマネしてみくださいね。 1.色を揃える ジャンルや著者等ではなく「色」で整理し直すと、本棚の雰囲気がガラリと変わります。日本でも最近はビビッドな色の装丁が増えてきていますので、かなり面白い本棚が作れるのではないでしょうか。 2.大きさ(高さ・奥行き)を揃える 本の高さを揃えるだけでも整然とした雰囲気を演出することが出来ます。それに加えて奥行きを揃える(前面をフラットにする)とさらに効果的。出版社等で揃えると結構上手くいきやすいですね。 3.間に本以外のモノを置く 本ばかりでなくフラワーベースや食器なども置くと本棚にリズムが生まれます(ブックエンドがわりにする方法も)。あえて何も置かないスペースを作るものアリです。 4.ブックカバーを使う どうしても見た目が気に入らないのなら、いっそのことお揃いのブックカバーを付けてしまうのも一つの手です。ジャンルごとに色を揃えたり下の写真のような遊び方もできます。 5.(奥の手)とにかく増やす 「本に囲まれた空間」というのはそれだけで憧れの対象になりますよね。無作為に並んでいても、数で攻めればなんとなくまとまって見えるものです。 いかがでしたでしょうか? 本棚の整理整頓は「使い勝手」も考えなければいけないので、そのあたりのバランスをとるのが難しいかもしれませんが、いろいろと試行錯誤して自分なりのカッコ良い本棚を作ってみてください。

狭い部屋に大容量の収納を作るためのアイデア【apartment, thessaloniki】

先日から本棚関係のエントリーが続いてますが、今回もちょっと面白い「本棚(収納)」を紹介。 .27 architects による『apartment, thessaloniki』は、古くなったアパートをリフォームした一例。ここでは、床自体を持ち上げてその下に収納を作ってしまおうという「床下収納」を生かしたアイデアが施されています。 一人暮らしの部屋など、狭い空間に大容量の収納を増やすアイデアとしては、なかなか良いかもしれませんね。天井があまり高くない部屋でも床座をメインにすればそれほど気にならなさそうですし。 ついでに掘りごたつなんかを作っても面白そうですね(via Dornob)

う、美しい。。。ミニマリスト達の「Macのある部屋」

いまパソコンを使っているアナタのデスク周りはどんな感じでしょうか? 『A Showcase of Minimalist Workstations』では、ミニマリスト達のクールなデスク環境を数多く写真で紹介しています。 やはりどの写真でも共通して言えるのは、余計なものをデスク上に置かないということに尽きるようです。 いろいろと手元に置いておきたい気持ちもわからないではないですが、いかにしてそれらの誘惑を断ち切れるかが、彼らと私達を分けるポイントなのでしょう。 余計な視覚情報はなるべく排除した方が、仕事にも集中できますしね。 ■今日のサイト『A Showcase of Minimalist Workstations』

「捨てられない人」のために『捨てない整理術』を考えてみよう。

整理の基本は「捨てる」こと。わかっちゃいるけど捨てられない。 そもそも、必要ないものを迷いなく処分できる人は「整理術」にそれほど関心が無いわけで。ほとんどの人は、なるべく捨てずにスッキリとした部屋を作りたい。と思っているのではないかと。 そこで、そんな「捨てられない人」のための整理術がないものか、ちょっと考えてみました。 押入れ・クローゼットを最大限効率良く使う 大抵の家に備え付けられている押入れやクローゼットといった造り付け収納。これが意外と効率良く使われていないことが多いものです。 特に押入れは奥行きがあるため、無計画に物を詰め込んでしまうと奥にあるモノが取り出しにくくなってしまいます。 最近では様々な「押入れ収納」や「ハンガー収納」のアイテムが販売されていますので、これらを上手に活用することで、驚くほど多くのモノを収納出来るようになります。 参考:第40回:押し入れ&クローゼット オススメ収納用/収納の悩みを解決!/収納・インテリアドットコム 押入れは「あまり使わないもの」、クローゼットは「衣類」だけを収納するスペースという先入観がありませんか? やり方によっては、どちらも様々なものを使い勝手良く収納する『万能収納』に変身します。特に一人暮らしの方などは、安易に収納家具を増やすよりも元からある収納を効率的に使ったほうが部屋が広く使えてオススメです。 オシャレなボックスを揃える 押入れやクローゼットに収まりきらないモノも、そのまま部屋に積んでしまっては部屋が狭くなってしまいますし、見た目にも美しくありません。 そこで、オシャレなデザインのボックスをいくつか揃えて、その中にモノを入れてしまえば、部屋に置いておいてもそれほどゴチャゴチャとしたイメージを与えなくなるかも(まあ、限度がありますが。。。) 参考:「バンカーズボックス」の次はコレ!魅せる収納にもなる『収納ボックス』まとめ 本棚は「ジャンル別棚」と「「超」整理法」で管理する 大量の本は「機能性(探しやすさ、しまいやすさ、取り出しやすさ)」にも配慮して整理整頓する必要があります。 そこで、まずは棚ごとに本のジャンル分けを行いましょう。棚配置を固定してしまえば、後で本を探す手間が格段に下がります。配置を覚えるまではインデックスやラベルなどでジャンルを書いておくといいかもしれませんね。 また、こだわる人はさらに著者別などで分けてしまいがちなのですが、いちいち取り出した本をしまう時にひと手間かかってしまいますので、「超」整理法(取り出した本を一番左に置くことで、自然と使用頻度の高いものが左側に揃っていく整理法)で整理するといいでしょう。 「高くていいもの」を買う セールで買ったものであっても、いくら気に入らなかったり飽きてしまったりしたものでも、いざ「捨てる」となると躊躇してしまうのが人の性。 それならば、はじめからなるべく「高くていいもの」を買うようにしてみてはどうでしょう? 高い買い物なら「失敗出来ない」という意識も普段より働いて、じっくり吟味するようになりますし、自然と買い物の「量」自体も減っていきます。 まとめ 全ての収納に「超」整理法を取り入れると、自然と「必要ないもの」が見えてくる、というメリットがあります。 1年経って一番奥にあったものは、大掃除の時に処分してしまうなどすると、少しずつですが物が減っていくかもしれませんね。 本棚の「捨てない整理術」については、別のブログでも書きましたので、よろしければこちらもご参考にどうぞ。 参考:本を捨てたくない。。。でも整理はしたい!という人のための「捨てない整理術(収納術)」 >> メルマガ(まぐまぐ)ではさらに詳しいインテリアコラムを配信しています。 ■今日のサイト『シンプルモダンスタイル.net 』

今日から始めよう!「大掃除」に役立つ情報をまとめてアップしました。

12月も1週間が過ぎ、そろそろ大掃除の準備を始めようかな?という人もいらっしゃるのではないかと思います。 そこで、先月オープンした「減らす・捨てる」テクニックの情報サイト『シンプルモダンスタイル.net』に、「来年から“持たない暮らし”を目指す人のための大掃除テクニック」と題して、いくつかコンテンツをアップしてみました。 ラクに出来る「コツコツ大掃除」のススメ 大掃除を効率的に進めるための3つのステップ いらないもの(必要ないもの)チェックリスト 「掃除しやすい部屋」を作るポイント 大掃除に上手に活用したい!便利なサービス 大掃除を効率的に、かつ効果的に行うためのテクニックや、来年のためにメンテナンス性の高い部屋を作る方法、利用すると便利なサービス等をまとめています。 いまから大掃除を毎日少しずつ行うようにすれば、1日1〜2時間程度で家全体を劇的にスッキリとさせることができます。皆さんも手近なところから少しずつ大掃除を始めてみてはいかがでしょうか? >> メルマガ(まぐまぐ)ではさらに詳しいインテリアコラムを配信しています。 ■今日のサイト『シンプルモダンスタイル.net』

物を減らす(増やさない)ための、たった一つの冴えた習慣

書店には様々な種類の「整理本」が並んでいます。それを見るにつけ、私を含め多くの方が『整理整頓』に非常に頭を悩ませているんだな、と強く実感します。 いろいろな整理術・収納術がありますが、その極意は『物を減らす』これに尽きます。整理する(収納する)物自体の量を減らせば減らすほど、自然とスッキリと美しい部屋になっていくものです。 しかし、“物を減らす”とは口で言うほど簡単な作業ではありません。大掃除の時などに溜まったいらない物を処分しよう!と一念発起しても、「いるもの」と「いらないもの」を分ける作業だけでも何日がかりの作業になりますし、苦労して大量の物を処分したとしても、1年も経てば元のゴチャゴチャとした部屋にいつの間にか戻ってしまう、ということも少なくありません。 そんな状態にお悩みのアナタに、たった1つの習慣を続けるだけで自然と物が減っていくテクニックをご紹介します。それは、 1つの物を買ったら(手に入れたら)、2つの物を捨てる(処分する) というものです。 メリット1:買い物をすると物が減っていく! この習慣を続けることで、少しずつですが着実に部屋にあるモノの量が減ってきます。しかも一度に2つずつ処分するものを選んでいけばいいので、そんなに手間も苦労もかかりません。 物を減らすペースを早めたい人は1:2の比率を変えてみる(1つ買ったら3つ捨てる、など)のもオススメですね。 メリット2:お気に入りの物が増えていく! 何か欲しいモノがあったら、代わりに現在部屋にある物を2つ処分してから購入する、そんな覚悟を持って買い物を行うことで、自然と本当に自分に必要なものだけを慎重に選ぶようになり、衝動買いもきっと減るのではないでしょうか? 本当に欲しいもの(必要なもの)だけを慎重に選んで購入しつつ、同時に最もいらないもの(必要の無いもの)を処分していくわけですから、1年もすればアナタの部屋は厳選した「お気に入りアイテム」だけに囲まれた、スッキリとした美しい部屋が出来上がっていることでしょう。そうなれば、比率を1:1にすることで無理なく美しい部屋が保てるかと思います。 整理術・収納術=物を増やさない習慣術 常に物が少ない部屋(家)を保つためには、普段から『物を増やさない』ことを心がけて生活する必要があります。つまり「習慣」として身につけなければならない、というわけです。 「劇的に部屋が生まれ変わる!」というわけにはいきませんが、無理なく続けることができるこういった方法が、長い目で見れば一番良いのかもしれませんね。 >> メルマガ(まぐまぐ)ではさらに詳しいインテリアコラムを配信しています。 ■今日のアイテム『WasteBin』(Via freshome.com) ちょっと変わった動きでフタが開くフットペダル式のゴミ箱ダストボックス。ゴミ箱に見えない外観もオシャレですね。