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シンプルライフ Archive
狭いスペースにピッタリな超薄型の収納棚【KLAFFI-hylly】
eeva lithovius による『KLAFFI-hylly』は、存在感を感じさせないスマートな収納です。



棚板がフラットな状態で収納されているこのアイテム。必要な棚を手前に倒すことで、本棚や小物置き場などに使用することが出来るというわけです。
これなら使わない時はフラットな状態に出来るので無駄がなくていいですね。狭小住宅にいかが?(via I New Idea Homepage)
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驚きの薄さ。ビルの間に挟まった「究極の狭小住宅」【Keret House】
意外と住み心地がいいかも?
Centralaによる『Keret House』は、ありえない場所に作られた極薄のデザイン住宅です。

インスタレーションとしてデザインされたこの住宅。ビルとビルの間の133センチというわずかな隙間に三角形の三階建て住宅を収めてしまっています。


おひとり様向けの隠れ家としては思いのほか快適な気も。こういった「秘密基地」みたいな家を自分用に持ってみたいですね(via freshome)
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時間を気にしたくない。そんな人のための時計【MYK】
SHE Studioによる『MYK』は、考えるのではなく感じる。そんな時計です。
思わず「シンプルハッカー」のほうで紹介したくなるほどミニマルなこの時計。文字盤もアラームも無い柔らかなカバーの内側で針の役割をするオブジェが動く、ただそれだけのシンプルな仕組みです。


時計をまったく置かない部屋よりも、あえてこういった時計がある部屋のほうが、時間から隔離されているような感じもしますね(via DesignApplause)
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ゴミ箱としても使えるチリトリ【DustPan+Bin】
Lufdesign による『DustPan+Bin』は、ちょっとした掃除が手軽に楽しめるアイテムです。
チリトリとして使った後、90度倒すことでそのまま「ゴミ箱」として使用できるという便利なこのアイテム。カラーリングもオシャレですね。


ちょっとした掃除の場合、いちいち掃除機を使うよりもハンドモップやホウキを使ったほうが早いということがありますが、そういった際に非常に役立ちそうですね(via freshome.com)
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椅子やテーブルが飛び出すマット【land peel】
山下真氏による『land peel』は、まっ平らなマットからテーブルや背もたれが出てくる、ユニークなアイテムです。

3つのエリアに分かれたこのマット。一部分を起こし、折り曲げ、固定することで大・小のテーブルや椅子の背もたれなどを自由に作ることができます。

ワンルームの床座生活には、ピッタリのアイテムかもしれませんね(via designboom)
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収納が収納されたソファ【Boxetti Lounge】
『Boxetti Lounge』は、様々な機能が内蔵された次世代のソファです。
座面の部分にコーヒーテーブルなどに使えるボックス収納が収まるこのソファ。他にもフラップ式のサイドテーブルや背面収納なども備えています。

カッティングデザインが未来的でいいですね。

この『Boxetti』シリーズには、他にも壁面収納やキッチンワゴンなど、同様のコンセプトで様々なアイテムが揃っています。

「使いたいときに取り出す。」一人暮らしの人などは、部屋がスッキリしていいかもしれませんね(via Dornob)
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省スペースな「壁掛けデスク」の写真いろいろ
部屋を広く見せるコツの1つに「なるべく床を見せる」というものがあります。
よって、家具を選ぶときはなるべく脚付きのものを選ぶのがオススメです。
Ten Best Space Saving Floating Desks では、さらに床をスッキリとさせる「壁掛けデスク」の例を紹介しています。

Sticotti Shelving
システム収納型のデスクシェルフ。幅や棚板のアレンジなど様々なバリエーションが作れます。

Floating desk baltic birch with laminate top
こちらはIKEA Fansに投稿されたアイデア。キッチンにノートPC用の簡易デスクが欲しい、という人におすすめです。

LAX wallmounted desk
壁にそのまま取り付けることが出来る収納付きのデスク。ホワイトコートが良いアクセントになっていますね。

Cantilevered office desk
ユニークなカタチをしたシンプルなデスク。棚が付いていて使いやすそうですね。
サイトでは他にもいくつかのアイデアが紹介されていますので、ぜひ一度ご覧あれ。
個人的に見つけたものもいくつか紹介。

Ligne Roset P&P 900
日本でも人気のリーン・ロゼ社のシステム収納。デスクとしてだけでなくTVボードなどに使ってもいいですね。

Waveform
小型のノートPCやメモ帳などを置いて、立ったまま使える簡易デスクとしても良さそうです。

as4 modular furniture system
様々な棚や収納ボックスを組み合わせることができるシステム。こちらでシミュレーションも出来ます。
パソコン用とライティング(物書き)用に2つ机を使っている、という人は、どちらかを「壁掛け」にしてもいいかもしれませんね。
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「暮らす」を大切にするショップ【“くらすこと”の店】
「“くらすこと”の店」は、楽しみながらスローな生活をおくりたい、そんな人のためのお店です。
雰囲気にあったサイトデザインのこのショップ。文字通り「くらすこと」をテーマに、どれも丁寧に作られた飽きのこないデザインのアイテムが揃っています。

お店の他にもワークショップや専門誌の刊行なんかも行っているようです。
「ku:nel」や「住む。」「SUSU」といった雑誌が好きな人にはピッタリのお店ですね。
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IKEAのケーブル整理グッズ【SIGNUM】

私のブログでもたびたび紹介している「ケーブル整理」ですが、現在も多くの人が頭を悩ませている問題の一つなのではないかと思います。
そんなコード・ケーブル類をスッキリ整理するためのアイテムが、あの IKEA でリーズナブルに手に入るってご存知でしたか?
Apartment Therapy Unplggd では、IKEA で手に入る様々なケーブルマネジメントツールを紹介しています。それが『SIGNUM』シリーズです。
※リンク・価格は日本の IKEA のものに変更しています。

SIGNUM コードカバー(¥499)
壁掛けテレビなどのケーブルを隠すのに便利なコードカバー。

SIGNUM 充電ホルダー(¥99)
充電中の携帯電話等を収納しておくポケット。コンセントの近くに取り付けると便利かも。

SIGNUM 充電ステーション(¥590)
こちらは机の上などに置いて使用する充電ステーションです。

SIGNUM ケーブル整理用バッグ2個セット(¥799)
カバンなどにそのまま入れるとゴチャゴチャしてしまうケーブルを収納するためのバッグ。

SIGNUM ケーブルオーガナイザー(¥999)
デスク脇に引っ掛けてOAタップを収納するアイテム。埃が入りにくくていいかも。

SIGNUM | ケーブルオーガナイザー 横型(¥2,490)
こちらは机の下に取り付けて使用するタイプ。コードが絡まらないよう工夫がされています。
いかがでしょうか?意外に豊富なラインナップに驚いた方もいらっしゃたのではないでしょうか?
何よりも驚くべきはその価格。さすがは IKEA といったところですね。なるべくお金をかけずにデスク周りをスッキリさせたい人は、ぜひ試してみてください。
※以前は、こちらのケーブルボックスもあったはずですが、日本のサイトからは無くなってますね。廃盤になったんでしょうか?
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インテリアコーディネートセンスを磨く5つの方法

DESIGN IT! w/LOVE さんの以下のエントリーを読んで、いろいろと自分でも考えさせられるものがありましたので、久々に長文をば。
コーディネイトを可能にする力:DESIGN IT! w/LOVE
「シンプル」というキーワードの元に、できるだけモノの数を減らしたり、モノを見えないように隠したりして、コーディネイトの機会を減らす方向に向かう傾向があります。
私自身も「シンプル」や「ミニマル」といった考え方が好きな人間なので(このブログでも良く出てきますよね)、無作為に減らしたり、隠したりすることがこれらの真の意味ではない、ということを忘れないようにしないといけませんね。
そう考えると、世の中がヘンに物を少なくみせようとする方向に走ったり、コーディネイトってむずかしいと思わせてしまっている要因の1つには、個々の物自体の意匠が存在感や力強さのようなものをうまく表現できなくなっていることもあるのかな、と感じます。それが、人びとがコーディネイトをする楽しさを感じられなくなってしまった1つの要因であり、ぼくは、わたしは、あんまりセンスがないからコーディネイトなんてできないと思わせてしまっているのかな、と。
インテリアコーディネートというのはセンスがあるプロだけがやる仕事、そう考えている方が多いように思います。
しかし、元来「コーディネート」はそれほど敷居が高いものではありません。確かにとても奥深い世界ではありますが「組み合わせの妙」を楽しむ、というのはもっと手軽で自由なものではないかと。
「センス」というのも、日常生活の中で少しずつ磨いていけるものであって、その過程自体も楽しめるものでなくてはなりません。
そこで、そんな「コーディネートセンス」を磨くために、いまからすぐに実践出来る方法はないか?ちょっと考えてみました。
部屋の写真を撮る
部屋の写真を撮ってから見直すと、主観的に見がちな部屋を雑誌などと同じように客観的に見ることが出来るようになるため、全体のバランスを見たり、普段見逃している違和感に気づくといったことが可能になります。
また、マンションやアパートに住んでいる人は、同じ間取りの人の部屋の写真を撮らせてもらって違いを比較すると、より新たな発見が得られます。
模様替えをする度に同じ角度で写真を撮って「ひとりビフォーアフター」を楽しむのも面白いかもしれませんね。
ひたすら「マネ」をする
最初はここから始めるのがいいかも。
インテリア雑誌などを見て気に入ったコーディネートをどんどんマネする、というのは、引き出しを増やす上でも結構有効な方法です。
その際は、文章で書かれた部分(テクニックの解説)にあまり注目せず、なるべく写真を見ながら気に入ったイメージをそのまま模倣するようにするのがオススメ。こうすることで、自分の頭で「どうしてカッコ良く見えるのだろう?」と考えるようになり、そういった思考(試行)の積み重ねが着実に力となります。
「テーマ」を決める
闇雲にマネをするだけでなく、自分なりの「テーマ」を何か決めておくと、コーディネートに1つの柱が出来ます。
「テーマ」といっても難しく考える必要はありません。何も思い浮かばない人は、自分が一番好きな言葉(キーワード)から膨らましていくといいかもしれません。マインドマップ等のツールを使ってもいいですね。
このテーマは後から変更してももちろん構いません。季節ごとにテーマを決めて少しずつ部屋を変えていっても面白いですね。
物を減らす
闇雲に減らすだけではダメなのは先にも述べた通り、行き着く先は「何も無い部屋」でしかありません。これでは“コーディネート”とはとても呼べないでしょう?
ポイントは「何を捨てるか?」ではなく、「何を残すか?」という視点で考えること。同じように見えますが、実際にやってみるとものの見方が随分と変わります。
例えば、先のエントリーで紹介したYummygum のオフィスにしても、ただ「減らす」ことだけを考えてしまうと、壁のロゴやケーブルボックスすらいらなくなってしまいますし、「ふきだし穴」のようなアイデアは思い浮かばないでしょう。
残すべきものはしっかりと残しつつ、少ない要素で何をどうやって表現するか?それこそが「減らすデザイン」の真髄なのかも。
お気に入りのモノしか置かない(買わない)
単純なようですが、なかなか実践出来ないのがこのルール。
皆さんの机の周りにも、ただ何となく買ったものや安さに釣られて買ってしまったものなど、「あまり愛着が沸かないもの」がいくつかあるのではないでしょうか?
部屋のインテリアがいまいち気に入らない。そんな場合「自分があまり気に入っていないモノが部屋の中にある」ことも大きな原因の一つなのでは?と思ったり。
自分の周りが愛着のあるお気に入りのアイテムばかりで、それらが自分にとって使いやすい場所、いつも眺めることが出来る場所にレイアウトされていれば、周りの人が何と言おうとも、自分にとっては一番のコーディネートとなるはずですからね。
まとめ
部屋を広く見せるコツやレイアウトテクニックなど、美しく魅せるためのノウハウといったものは確かに存在しますが、これらはどうしても「人の目」を気にしたアプローチになってしまいがちです。
「他人の目にどう映るか?」を考えるよりも、「自分はどんなアイテム、どんなインテリアが好みなのか?」に意識を向けることが先決です。小手先のテクニックを試すのは上記の5つをしっかりと実践してからでも遅くありませんからね。
気に入ったものを積極的に取り入れ、その「違い」を意識し、気に入らないもの・不必要なものは取り除いたり直したりする。そういった試行錯誤の繰り返しによって、少しずつ自分の好みが明確になり、着実に貴方のセンスも磨かれていくことでしょう。
コーディネイトを可能にする個々の物がもつ力をこそ、デザインしようとする人が増えるといいなと思います。
様々な強い個性を持ったアイテムが増え、そんなアイテムとの出会いや、それらの組み合わせを楽しむ人が一人でも多くなればいいな、と思ってます。
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