Category: アイテム
テーブルの天板をずらすと、中から「マガジンラック」が出現!?【Nar】
ünal & böler studio がデザインした『Nar』は、テーブルとマガジンラックが合わさった、非常に便利かつデザイン的にも面白いアイテムです。
上部の2枚の天板はスライド式になっており、手軽に本の収納&取り出しがしやすい作りになっているのもポイントです。
「Nar」はトルコ語で“柘榴(ざくろ)”を表す言葉だそうです。ざくろは実の中に無数の種を持っていることから、内部に本をたっぷりと収納したこのテーブルのイメージを重ね合わせたみたいですね。
『テーブルの内部(下部)』という、普段見落としがちな”デッドスペース”をこういったアイデアに有効活用することで、余計な収納家具を買う必要が無くなり、部屋をスッキリとさせることが出来ます。
このアイデアを突き詰めれば、いずれ収納家具は全くいらなくなってしまうのかもしれませんね。
>> Nar (via Better Living Through Design)
思い通りの「インテリア収納」をシミュレーションし、購入も出来ちゃうサイト【itso Storage】
私が好きな「モジュール」をテーマにしたアイテムを見つけたのでご紹介。
Target.com による『Itso Storage』は、収納用途に合わせた様々なタイプのボックス・モジュールを組み合わせて、自分の好きな収納システムを作り上げることが出来るアイテムです。
なんと言っても特徴的なのが、バーチャル空間の中で実際にボックスや素材の組み合わせをシミュレーションすることが出来る「itso builder」というツールがサイト内に用意されているところ。

また、「itso house」では、いくつかの生活シーンに合わせた活用例が紹介されています。(最初の写真はその一例です)
前面パネルにいくつかのカラーバリエーションがあるほか、ボックス自体のカラーもシンプルなプラスチックホワイトと落ち着いた雰囲気のウッドラミネートの2種類から選べるので、部屋のインテリアを問わず最適な収納を作ることが出来るのも魅力的です。
日本だと無印良品のサイトで似たようなツールがありますが、こういったウェブの活用法が、今後益々増えてくれるといいですね。
>> itso Storage (via Apartment Therapy New York)
「音漏れ上等!」使わない時もオシャレな画期的デザインのイヤホン【Holeder Earphone】
Yoonsang Kim デザインの『Holeder Earphone』は、中央に穴が空いたフック型のめずらしいイヤホンです。
このフック部分、使わない時は首にネックレスのようにして引っ掛けるのに使えます。私は普段ネックストラップ付きのイヤホンを使っていますが、使わない時のイヤホンって、結構扱いに困ってしまうものなんですよね。

ただ、このままだとかなりの音漏れは免れそうにないので、穴の部分に何か弁のようなものが付いていたりするといいかも。

逆に言えば周りの音を遮断せずに音楽が聴けるというメリットもあるので、ノイズキャンセリングイヤホンと反対の用途で使うといいかもしれませんね。
リビングに「子供部屋」を作ってみてはいかが?【Kid’s House】
Studiomama の『Kid’s House』は、遊び場や就寝スペースとして利用出来る、小さな「子供部屋」です。
部屋の中にさらに「小さな部屋」を置く、といった仕様のこのストラクチャー。リビングなどに置けば、いつも親の目の届く範囲で子供を遊ばせたり、寝かせたり出来て良さそうです。
壁面部に大きな黒板も付いており、子供達が好きなように落書き出来るようになっているのもいいですね。
直ぐに子供専用の部屋を用意してしまうのではなく、こういった「秘密基地」のようなスペースから、徐々に『自分の部屋』を体験してもらう、というのも面白い考えかもしれません。
>> Kid’s House (via BloesemKids)
さりげなく(?)時計を飾りたいなら、こんなアイテムはいかが?【Giant Digital Clock w CD Holder】
Anka.com.hk で紹介されている『CD Clock』は、CDラックとLED時計を合体させた、実にユーモラスなアイテムです。
現在はまだ開発中とのことで、実際に手に入るわけではないのですが、インテリアコンセプトモデルとしてもインパクトのあるアイテムですね。
誰も気にしなかった「棚の“枠”」に着目した、というアイデアが非常に面白いと感じました。
(よくよく考えてみれば、インテリアとしては枠の部分のほうが重要ともいえるんですよね。)
既存の棚やボックスなどに貼り付けることが出来るシート状のLED時計なんかがあったら、さらに使い勝手が良くなりそうです。
>> Giant Digital Clock w CD Holder (via technabob)
「このオブジェは何?」「本棚です。」【Piola】
本を一風変わった飾り方にしたい、という人にオススメ。
この『Piola』という本棚は、パネルの上に規則的に並べられた棒状のオブジェが、本を載せる台とブックエンドの役割をする、なんとも絶妙なバランスによって成り立っているインテリアアートアイテムです。
パネルの大きさは2種類あり、カラーバリエーションも3種類用意されています。(私は上記のカラフルな『Piola POP』が好きですね。)
本の大きさや厚さ、収納出来る量などに制限があるので、あまり実用的とは言えないかもしれませんが、「インテリアディスプレイ」と割り切って使えば、部屋の魅力をアップさせる面白いアイテムになりそうです。
>> Piola (via Apartment Therapy Los Angeles)
写真をインテリアディスプレイ用のパネルに加工してくれるサービス【fotoflot】
自分で撮った写真を綺麗に部屋に飾りたい、という人に特にオススメ。
『fotoflot』は、好きな写真を手軽にディスプレイパネルに加工してくれるサービスです。
特徴的なのはそのディスプレイ方法。通常の「額縁」を使った飾り方ではなく、壁面マウント用の器具を直接絵の背面に取り付ける仕組みになっています。
これによって、余計なフレームが無くスッキリとしたインテリアに仕上がるだけでなく、写真に合ったサイズのパネルを作ることが出来る、というのも魅力の一つといえます。
自分で撮った写真だけでなく、他の人が撮影したものを選ぶことが出来るようになると、さらに面白くなりそうですね。
あなたはこの「蜂の巣」の中に何を入れる?【La Ruche】
壁付けの収納とはひと味違った家具が欲しい方におすすめ。
Dar en Art デザインの『La Ruche』は、蜂の巣状にボックスが重なって構成された、部屋の間仕切り(パーティション)にもなる存在感バツグンの収納ユニットです。
背面に複雑な編み目模様があったり、所々に“抜け”があったりするため、空間にリズムが生まれるのもいいですね。
最近流行の広いリビング・ダイニングを持つマンションなどに置くといいかもしれません。
友人達の「たまり場」になっている一人暮らしの部屋にこんなインテリアはいかが?【Selfservice】
Stone-dsgns がデザインした『Selfservice』は、シンプルなボックス型のローテーブルの内部に4人分のクッションスツールが収納することが出来る便利なインテリアアイテムです。
一人暮らしの人など、来客用にちゃぶ台型のローテーブルを持っている方が多いかと思いますが、そういったスペースを出来る限り有効的に活用したいニーズにピッタリのアイテムといえます。ホワイトとオレンジのカラーリングもオシャレで良い感じです。
海外よりも床に直接座る「床座生活」が多い日本人にこそ、必要とされるものかもしれませんね。
>> Selfservice (via DecoEstilo)
“家具いらず”の新しい生活が、今、始まる。【360 by FAK3】
FAK3 が提案する『360』と呼ばれるこの大きな家具ユニットは、デスクやテレビボード、電子ピアノなどの機能が一つになった、360°回転する新しいスタイルのインテリアアイテムです。
一般生活に必要な家具機能を一カ所に集約する。というのは、スペースを有効活用する良い手段の一つといえます。これだけのボリュームだと部屋を区切るパーティション代わりにもなっていいですね。
賃貸マンションなどのオプションとしてこういったユニットがあれば、余分な家具を買わずに済んで有り難い、という人も多いのではないでしょうか?
それぞれの家具をモジュール化して、ユニットに付加する機能を住まい手が自由に選べるようになると、さらに活用の幅が広がって面白いかもしれませんね。
>> 360 by FAK3 (via Yanko Design)










