Category: アイテム
知らない間にお金が貯まる?!インテリア照明【Coin Lamp】
『Coin Lamp』は一風変わったベッドサイド照明です。
写真をみてもお分かりのように、この照明にはコインを入れるスロットが付いています。お金を入れることではじめて灯りが点く、というわけ。
読書灯として寝室に置いて、夜寝る前に本を読みたくなったらコインを入れる。
灯りの大切さを実感するとともに、知らないうちにお金も貯まっている、まさに一石二鳥といえます。
タイマー機能なども付いていれば、夜更かしをしなくて良いかもしれませんね。
壁から「襟」が生えた!?面白いデザインのコートハンガー【MONSIEUR DRESSUP】
『MONSIEUR DRESSUP』は壁に取り付けて使用するコートハンガーです。
一見すると壁にシャツの襟が付いている様な面白い佇まいのこのアイテム。ミニマルな空間に写真のように並べて配置すると、さらに独特の存在感を醸し出しそうです。

緩やかなカーブ状のフックでコートの襟が痛みにくそう、という点もポイントですね。
写真を見るところによると、襟形のアイテムの他にもポケットやカフス形のフックもある模様。全て揃えて壁を「擬人化」してしまうのも面白いかもしれませんね。

iPodとはひと味違った可愛らしいデザインのmp3プレーヤー!?【Nanum CrossCube mp3 player】
『Nanum CrossCube mp3 player』は、サイコロ大の可愛らしい組み立て式mp3プレーヤーです。
キューブのそれぞれの面に再生/一時停止ボタンやボリューム調整ボタン、選曲ボタン、イヤフォンプラグなどが付いており、USBで楽曲を転送する仕組みになっているみたいです。
このmp3プレーヤーは、アメリカインダストリアルデザイナー協会とビジネスウィーク誌が共催する「IDEA(International Design Excellence Award)というデザイン賞において、エンターテイメント部門の銀賞を受賞したアイテムとのこと。
今年のIDEA賞では、コマツの中型ブルドーザー「D51」がコマーシャル&インダストリアル(商用・産業)部門で銀賞を獲得しているほか、三洋電機の「eneloop solar charger」や「eneloop air fresher」も同部門の銅賞を獲得しているそうです。
こういったデザイン賞というのは、デザイン性だけでなく機能性や経済性にも優れた製品が集まるので、こだわりアイテムを手に入れたい人は定期的にチェックするようにするといいかもしれませんね。
>> Nanum CrossCube mp3 player (via chosun.com)
カギの場所がすぐに分からなくなってしまう人も、これさえあれば安心!?【Key Pete】
家やクルマのカギがいつもどこにあるのかわからなくて探してしまう、という人におすすめ。
Peleg Design デザインによる『Key Pete』は、壁に付けて使うマグネット式のキーホルダーです。
使い方は簡単、玄関脇や部屋に置いたボードなどにこのアイテムを取り付け、あとは腕先の部分にキーリングをくっつけるだけ。フック式のキーホルダーもありますが、このほうがよりスムーズに使えそうですし見た目も面白いですね。
写真のレッドカラーのほかにもブルーとグリーンのカラーバリエーションが揃っています。どれもビビッドで目立つ色なので、これならすぐにカギの場所が分かりそうです。
こういったちょっとした機能性(使い勝手)に気を配るのが、整理整頓の秘訣なのかもしれませんね。
>> Key Pete (via Nerd Approved)
ブランド5周年記念の限定色を10/25から販売!【±0(プラスマイナスゼロ)限定カードケース】
ユニークな形の加湿器など、シンプルながらも遊び心のある洗練された家電・雑貨が揃っている『±0(プラスマイナスゼロ)』。
今回、ブランド立ち上げ5周年を記念して、3月から販売しているカードケースシリーズのNewカラー「オレンジ」を期間・数量限定で販売するそうです。(※上の写真は「レッド」)
もともと海外プレス向けに配っていたものとのことで、10/25からの『東京デザイナーズウィーク』に合わせて直営店とオンラインストアの両方で販売する予定だとか。
±0(プラスマイナスゼロ)といえば、「触って楽しい家電・雑貨」というのが私のイメージ。長く使えるアイテムというのはこういった“使い心地”がとても重要ですからね。
“ピタゴラスイッチ”なダイニングテーブル?!【Marbelous】
ontwerpduo の『Marbelous』は、「Marble(ビー玉)」を転がすことが出来る溝がいたるところに掘られた、ちょっと変わったテーブルです。
天板の両脇にある溝にビー玉を落とすことで、テーブルの脚を伝って下までビー玉が落ちていく仕組みになっている模様。

テーブルとしての機能は損なわずに、その構造を上手に生かして遊んでみた一つの例といったところでしょうか?
テーブル以外にもいろいろとバリエーションを考えることが出来そうなのも面白そうですね。(いっそのこと部屋全体を「1つのレール(サーキット)」にしてしまうというのもアリかも。)
>> Marbelous (via www.popgive.com)
テーブルの天板をずらすと、中から「マガジンラック」が出現!?【Nar】
ünal & böler studio がデザインした『Nar』は、テーブルとマガジンラックが合わさった、非常に便利かつデザイン的にも面白いアイテムです。
上部の2枚の天板はスライド式になっており、手軽に本の収納&取り出しがしやすい作りになっているのもポイントです。
「Nar」はトルコ語で“柘榴(ざくろ)”を表す言葉だそうです。ざくろは実の中に無数の種を持っていることから、内部に本をたっぷりと収納したこのテーブルのイメージを重ね合わせたみたいですね。
『テーブルの内部(下部)』という、普段見落としがちな”デッドスペース”をこういったアイデアに有効活用することで、余計な収納家具を買う必要が無くなり、部屋をスッキリとさせることが出来ます。
このアイデアを突き詰めれば、いずれ収納家具は全くいらなくなってしまうのかもしれませんね。
>> Nar (via Better Living Through Design)
思い通りの「インテリア収納」をシミュレーションし、購入も出来ちゃうサイト【itso Storage】
私が好きな「モジュール」をテーマにしたアイテムを見つけたのでご紹介。
Target.com による『Itso Storage』は、収納用途に合わせた様々なタイプのボックス・モジュールを組み合わせて、自分の好きな収納システムを作り上げることが出来るアイテムです。
なんと言っても特徴的なのが、バーチャル空間の中で実際にボックスや素材の組み合わせをシミュレーションすることが出来る「itso builder」というツールがサイト内に用意されているところ。

また、「itso house」では、いくつかの生活シーンに合わせた活用例が紹介されています。(最初の写真はその一例です)
前面パネルにいくつかのカラーバリエーションがあるほか、ボックス自体のカラーもシンプルなプラスチックホワイトと落ち着いた雰囲気のウッドラミネートの2種類から選べるので、部屋のインテリアを問わず最適な収納を作ることが出来るのも魅力的です。
日本だと無印良品のサイトで似たようなツールがありますが、こういったウェブの活用法が、今後益々増えてくれるといいですね。
>> itso Storage (via Apartment Therapy New York)
「音漏れ上等!」使わない時もオシャレな画期的デザインのイヤホン【Holeder Earphone】
Yoonsang Kim デザインの『Holeder Earphone』は、中央に穴が空いたフック型のめずらしいイヤホンです。
このフック部分、使わない時は首にネックレスのようにして引っ掛けるのに使えます。私は普段ネックストラップ付きのイヤホンを使っていますが、使わない時のイヤホンって、結構扱いに困ってしまうものなんですよね。

ただ、このままだとかなりの音漏れは免れそうにないので、穴の部分に何か弁のようなものが付いていたりするといいかも。

逆に言えば周りの音を遮断せずに音楽が聴けるというメリットもあるので、ノイズキャンセリングイヤホンと反対の用途で使うといいかもしれませんね。
リビングに「子供部屋」を作ってみてはいかが?【Kid’s House】
Studiomama の『Kid’s House』は、遊び場や就寝スペースとして利用出来る、小さな「子供部屋」です。
部屋の中にさらに「小さな部屋」を置く、といった仕様のこのストラクチャー。リビングなどに置けば、いつも親の目の届く範囲で子供を遊ばせたり、寝かせたり出来て良さそうです。
壁面部に大きな黒板も付いており、子供達が好きなように落書き出来るようになっているのもいいですね。
直ぐに子供専用の部屋を用意してしまうのではなく、こういった「秘密基地」のようなスペースから、徐々に『自分の部屋』を体験してもらう、というのも面白い考えかもしれません。
>> Kid’s House (via BloesemKids)










