5分で出来る!?気分転換に最適な「部屋の模様替え」5つのテクニック
仕事や勉強などが煮詰まってくると、無性にやりたくなるのが「部屋の模様替え」です。
冷静に考えると、単なる”逃避”にも見えるこういった行為も、凝り固まった頭をリフレッシュするための「気分転換」と考えれば、それほど悪いものでないと私は考えています。
そこで、今回はこういった「急に部屋の模様替えをしたくなった人」に贈る、簡単に生活を劇的に変化させる模様替え(部屋のレイアウト)テクニックの紹介です。
皆さんもぜひ試しに、この中のどれか一つでもいいのでやってみてください。
テレビの向きを変える
部屋で起きている時間のうち、最も長い時間が「テレビを見ている時間」という人はいまでも多いのではないかと思います。
そこで、いつも見ているテレビの配置や向きを変えてみるだけでも、気分的に随分と部屋の印象が変わってきます。
(配線の関係で大きく移動させることが難しい場合は、テレビ台の向きを90°変えてみるだけでもOKです。)
デスクの向きを変える
テレビと同様に部屋での「居場所」として固定されているものの一つがデスク(机)です。
例えば、デスクを窓の下に移動させたり、壁に平行だったものを垂直に配置してみたりするだけでも、座ってみた印象が大きく変わって面白いですよ。
ベッドの向きを変える
最近気持ちよく眠れていない、といった人にもおすすめな方法がコレ。
夜、寝床についた時や朝目覚めた時に見える景色が変わることで、グッスリ眠れるようになることがあるみたいです。(旅行などでホテルや旅館に泊まった時の新鮮な感じを思い出してみてください。)
ドアの対角線上に目立つものを置く
部屋にあるモノの中で一番目立つものを、出入り口から対角線になる位置に置いてみましょう。
この場所は部屋に入った人がまず始めに目を向ける場所でもあるので、そこに置くものによって部屋のイメージ(印象)を簡単に変えることが出来るからです。
おまけ:ワンルームの簡単模様替えテクニック
一人暮らしの人など、ワンルームの中で仕事(勉強)・食事・就寝などほとんどの生活行動を行っている人は、なかなか1つの家具だけを動かすのは難しいかと思います。
そういった場合は、上記の「テレビ(台)」「デスク」「ベッド」のうち2つの位置を取り替えてみるのがオススメです。(それぞれの幅はそれほど変わらないことがほとんどなので、比較的スムーズに”取り替え”が出来るはずです。)
最後に。
これら全てに共通するポイントは「習慣化している“視線”を変えてみる。」というテクニックです。
知らず知らずの内に慣れ親しんでしまい「生活習慣」として固定化された“視線”をずらすことで、ちょっとした「違和感」を作り出し、それが『新鮮な驚き』を生み出す。というわけです。
手軽に出来るこういった「気分転換のための模様替え」を上手に活用して、生活にメリハリを作るようにするといいかもしれませんね。
管理人の雑記
今日のエントリーは、何を隠そう、つい先ほど仕事が煮詰まって無性に気分転換がしたくなった自分のためにまとめたものでもあります。
まあ、このエントリーを書くこと自体が良い気分転換になってしまったのですけれどもね。


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